ライスペーパー 生春巻の皮

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パン屋さんでライスペーパーを見つけた。ライスペーパーはベトナムの食材で、米からつくられる。

ライスペーパーは、最近人気ののベトナム出身の食材だ。餃子の皮を大きくしただけだと思ったら、原料が全く違っていた。餃子の皮は小麦粉、ライスペーパーは米が主原料で、そのほかにタピオカの澱粉や食塩が入っている。

市販のライスペーパーは、ちょっとぬるま湯にくぐらせてから2から3分放置し、乾いた布巾にのせる。それに、野菜だの、エビだの、好きなものを巻いて食べる。ベトナム版、手巻き寿司といった感じだ。

パン屋さんで買ったライスペーパーは、既に具を巻いたものだ。中身には、肉ソボロ、ダイコン、キュウリ、ニンジン、ビーフン、エビ、青ジソ(大葉)などが入っていた。そして、表示には「品名 調理パン ライスペーパー(エビ&大葉)」と書いてある。ん?これはパンなのか?それに、ライスぺーパーは包んでいる素材のことだから、なんか名前がおかしい。

話は変わるが、先日、スーパーでパック入りの「イカソウメン」を見たら、これでもかというほどたくさんの添加物が入っているのに気がついてぞっとした。それまでは原産国を見て出来るだけ国産のものを買うようにしていたが、それ以後は、心して原材料名と添加物欄も見ることにしている。

パン屋さんのライスペーパー(調理パン)にも、いくつかの添加物が使われていた。調味料(アミノ酸)、着色料(カラメル・ラック・紅麹)、増粘多糖質などだ。これらも入れなければならないというものでもないようだから、入れなけりゃいいのだが。しかし、いまどきの食品、酸化防止剤や保存剤が入っていないだけ、ましないのかも知れない。

昨日買ってきたライスペーパーのパックには、「生春巻きの皮」と添え書きがしてあった。そして、図入りで生春巻(ゴイクーン)と揚げ春巻(チャージョー)のレシピが書いてある。こんどの休日は、これを使ってエスニックパーティーかな。

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コメント

  1. ミレイ より:

    偶然です。
    本日、うちでも夕飯の箸やすめに、ライスペーパーで巻いた野菜とチーズとかにカマを作りました。夫はほとんどそういうものを食べませんが、息子が少し食べ、後は私が一生懸命に食べました。
    野菜を、サラダにするよりも、簡単にいただける気がして、私は好きです。

  2. たけお より:

    奇遇ですね
    もちもち感がいいですよね。わたしは、新しいものや、珍しいものを食べるのが大好きです。「新発売」と書いてあると、つい手が出てしまいます。