キンレンカ ナスタチウムの絵

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 今日はキンレンカ(金蓮花)の花を描いた。キンレンカの英名はナスタチウム。日本に渡来したのはずっとまえだが、ナスタチウムのように横文字の名前を聞くと新鮮に感じるのが不思議だ。

 キンレンカの名の由来は、教えられなくても葉を見るとなんとなく想像がつく。丸い葉が蓮の葉そっくりだからだ。「金」は花が黄色系だからだろう。

 キンレンカは草花としてポットに植えたり花壇に植えたりもするが、ハーブとして葉はサラダに、未熟な実は肉料理に利用する。だから、ハーブの本にも必ずでてくる。

 キンレンカは気むずかしい。寒くても駄目、暑すぎても駄目、土が乾きすぎても湿りすぎても駄目、日当たりが悪くても駄目。とくに夏は苦手で、株が茂って蒸れたりすると葉が枯れあがってくる。そこで、午前中は日があたって午後かげるような、そして風通しの良いところに植える。

 といっても、ポット植なら移動も可能だが、なかなかそんな好条件の場所はない。そこで、真夏のキンレンカ栽培は諦めて、暑い夏を過ぎたら、また種をまき直すとよい。大株の機嫌を損ねないように気を遣うより、若い株の方が管理が楽だし元気のいい花や葉が見られる。

 先週花屋さんで買ってきたポット植えのキンレンカだが、茎が伸びてすっかりだらしなくなってしまった。すぐに、ハンギングバスケットにでも植えかえておけばよかったと反省している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. トライ より:

    以前の記事
    こんばんは、はじめまして
    とっても素敵なHPとブログですね。
    突然不躾ですが以下の記事の その後 が知りたくて・・・
    http://potager.jp/editor/040403.html
    また来ますので、出来ましたら日記に書いていただければうれしいのですが。草々

  2. 菜園ブログ より:

    金蓮花
    花は綺麗で立派ですが、我家の庭では適地が無いので「高値の花」 残念です。