ポタジェ流 袋栽培のカブ収穫

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

購入した20リットル入りの培養土でカブを栽培してみた。
この方法だと、手間もかからず、葉ものや短根の根菜類などが簡単に栽培できる。
慣れれば、果菜類もOKだ。

買って来た培養土は、口を開けずそのまま平たい台の上に寝かせて置く。そして、栽培準備。ただし、培養土はpH処理済みの肥料入りを選ぶようにする。

手順
①台にあたる部分に、排水用としてドライバーなどで10箇所ほど穴を空ける。
数は気象条件や栽培する野菜の種類などにより加減する。
②袋を台の上に載せ、カッターでタネまきのための穴を空ける。
③排水用の穴から水が出るまで、培養土に十分水を吸わせる。
④露地と違って土が乾きにくいので、湿り具合を見てタネをまく。タネまき後、種と土を密着させるために蓮口をつかって少量散水。
⑤発芽までは不織布などで覆うと培養土が乾かない。土が乾いたらジョウロなどで袋の上から灌水。
⑥発芽後は、切ったフィルムの端が幼植物に接しないように注意する。
⑦追肥は液肥で施す。

カブ栽培のどの小物栽培では、ジョウロを使って袋の上からの灌水で十分だが、果菜類など大きく育つ野菜を栽培する時は植え穴から水を流し込むようにするとよい。ただし、土の乾き具合が確認しにくいので、過湿にならないように注意すること。実践経験からは、プランター栽培などよりも土が乾きにくいようだ。
ちなみに、ポタ(私)は普段は手灌水だが、長期に亘って留守にするときには電池式の自動灌水装置を利用している。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コメント

  1. 面白いアイデアですね。
    袋を縦にして、ゴボウ作りを試してみます。
    ゴボウの香が好きで畑に作るものの、掘り取りに難儀しています。
    短茎ゴボウでも50センチは掘らないと食べられない、シンドイです。

  2. ポタ より:

    ぎゅうちゃん さま

    ありがとうございます。
    日々、変わった作り方、楽して楽しめる野菜づくりの方法を模索していますw

    ゴボウは美味しいですが、掘るのは大変ですね。
    そのうち、ポタジェ流ゴボウ作りも考えて見ます。

  3. ミスト より:

    まぁ、こんな栽培方法もあるんですね!
    というか、ポタさん流栽培方法ですね?
    私にも出来そうだと思ってしまいました(笑
    PCが奇跡的に復活しました♪

  4. ポタ より:

    ミスト さま

    PC復活してよかったですね!
    最近はPCが安くなったといっても、余計な出費は抑えたいですよね。

    袋を立てる栽培法だと面積が限られてしまいます。
    ですから、根菜類や花菜類などにはいいのですが、狭い面積にたくさんつくる葉ものには不向きです。
    そこで、いろいろ考えているうちに、この方法を考えつきました。
    ミストさんも試して見て下さい。
    簡単ですよ。