ドライフルーツのタネをまく

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨年タネをまいたデーツとイチジクが大きくなってきた。

 デーツの和名はナツメヤシ。アメ横で買った、食用のドライデーツのタネを水でよく洗い、乾燥した後まいたもの。イチジクはトルコ産のドライイチジク。実を割って中の細かい種をとりだし、水洗後乾燥してからまいた。発芽後は、どちらも寒さには弱そうなので室内に取り込んだ。置いた場所は、昼夜とも暖房しない部屋の窓側の明るいところ。

 もう少し大きくなったら、一回り大きなポットに植え替えて観葉植物にしようと考えている。

イチジクについて

 イチジクには、雄株と雌株があるが、日本で栽培されているイチジクは単為結果(受精しなくても実が大きくなる)する品種。外国で栽培されている品種の多くは、授粉しないと実が大きくならない。そのために、イチジクコバチというイチジクの授粉をする昆虫が必要になる。日本には、このイチジクコバチがいないから、単為結果しないイチジクは実が着かない。よって、このトルコ産のイチジクも実がなる可能性が低い。

de-tu abokado

左の細い葉がデーツ。右はアボカド。

itijiku nae

ドライフルーツから育てたイチジク。