ニョッキとパスタ

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イタリア料理店で会合があった。このニョッキは、そこで出された料理のひとつ。

 フレンチやイタリアンのメニューは、写真でもあればよいのだが、文字で見ただけではどんな料理か分からないものがある。最近は、韓国や東南アジアのスパイシーなエスニック料理も避けてしまう。結局、外出したときには日本料理か中華料理になってしまう。

 画像はこのレストランで出たニョッキ。イタリア語で書くとgnocchiだそうだ。イタリア語には縁のない私などはグノッチと読んでしまう。ニョッキは、ジャガイモやカボチャなどとグルテンの多い小麦粉を練って作ったパスタの一種だそうだ。この店のニョッキはジャガイモベースだった。

 そう言えば、私の世代ではスパゲッティーが幅をきかせていた。いまは、スパゲッティー屋さんというよりパスタ屋さんと呼ぶのが一般的だ
 パスタという言い方が普及しはじめた頃、その違いを調べたことがある。パスタの中で芯が中空でない細長いものをスパゲッティー、芯に空洞があるものをパスタというと書いてあった。
 でも、ニョッキには芯に空洞がないではないか。パスタとマカロニとの違いは、そしてペンネやラザニアとパスタはどう違うのか。つぎつぎと疑問がわいてくる。このことについてはいつかまた調べてみよう。

nyoki