うどんこ病菌を食べるテントウムシ

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 庭のバッグカルチャー(Bag Culture:袋栽培)キュウリにキイロテントウがやってきた。

 キイロテントウの上翅は黄色いが、背中の前胸部といわれる前の部分が白く、一対の黒い斑紋がある。体は小さく、ナナホシテントウなどの1/4ほどの大きさだ。※上翅:とまっているときに見える硬い翅。キイロテントウの餌はうどんこ病。

 テントウムシには、肉食性(アブラムシを補食)、草食性(ナス科の野菜などを食害)などがいるが、キイロテントウは菌食性のテントウムシ。うどんこ病などを餌にするので益虫の部類に入る。

 庭のキュウリには、まだうどんこ病の症状は見られないが、キイロテントウには菌が見えるのかも知れない。

 なお、うどんこ病については過去ブログhttp://potager.jp/?p=2397を参考にして欲しい。

kirotento