ミツバと卵

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 ミツバと卵といってもお吸いもののことではない。ミツバに産みつけられていた卵のことだ。
 ミツバの葉に小さな卵が2つ産みつけられていた。そのまま観察していたら、しばらくして小さな幼虫が誕生した。キアゲハの幼虫だ。

 キアゲハの食草は、ニンジン、セリ、ミツバなどのセリ科の植物。孵化してしばらくの間は写真のように黒っぽいが、それは鳥の糞に擬態して外敵の目を欺くためとか。

 卵と幼虫は庭のミツバで撮影したが、前蛹(蛹(さなぎ)になる前の姿)はポタケの防虫ネットについていたものを撮影した。なお、前蛹から脱皮すると蛹になる。

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Nikon D5300 AF-S NIKKOR 40mm 1:2.8

kiageha yotyu

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OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough