メロンに害虫が……

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 メロンの葉が害虫の食害を受けた。

 この害虫はウリキンウワバという蛾の幼虫。葉の裏側から葉柄に近い部分を食害するので、葉が垂れ下がり折りたたんだ傘のようになる。

 ウリキンウワバの被害は、カボチャ、キュウリ、メロンなどウリ科の野菜やアブラナ科の野菜などに発生する。単独で発生することが多いので、見つけ次第捕殺する。

 このメロンは、サカタのタネの「ころたん」という小振りのネットメロン。土囊袋をつかったbag culture(袋栽培)で栽培している。

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 被害葉。葉柄に近い部分から、葉が外側に垂れている。

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 ウリキンウワバ幼虫。左側が頭部。

コメント

  1. この形の幼虫をタマに見かけますが今までほったらかしでした。
    今シーズンプリンスメロンを作ったので、いたら観察します。
    1本だけアブラムシが葉裏についてしまって、オルトランを少し撒いて様子を見ています。

  2. ポタ より:

    大発生はしないようですね。
    以前、キュウリにも出ました。
    葉の裏側にいるので、最初間違ってウリキンシタバと覚えていました(笑)

    テントウムシのお陰で、ナスやジャガイモにいたアブラムシがいなくなりました。
    農薬をやむをえず使うときは、ぎゅうちゃんのようにピンポイントがいいですね。