落花生の花 ピーナッツの花

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落花生の花が咲いた。

落花生はキュウリの根元に植えるといい。キュウリの土から伝染する病気を防いでくれるからだ。

落花生の花は受精すると柄が伸びて地中に入る。地中に潜るくらいだからかなり硬い。ある程度潜って、土の抵抗を感じると鞘が膨らみ始める。そこで、水のような抵抗のない条件で実験すると、どこまでも柄が伸びて鞘ができないそうだ。

鞘は土の中にカルシウム(石灰)が足りないと、実が入らない。いわゆる、空鞘現象ということが起こる。

落花生の花は2センチにも満たない小さな花だが、近づくとやはり豆の花だ。アップにしても十分見ごたえがある花だ。と思うのは私だけかもしれないが。

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コメント

  1. sato より:

    こんばんは
    ウチもたった一株だけど植えました。
    でも、きゅうりの側が良いとは知りませんでした。
    綺麗な黄色の花は小さくても菜園に中でけっこう
    目立ってます。忙しい振りをしてあまりちゃんと
    観察もしないうちに育っていました(汗)

  2. 小池直行 より:

    初めて
    ピーナッツの花って始めてみました

  3. siawasekun より:

    落花生の花
    落花生の花、久しぶりに見ました。
    感動ものです。
    最近、見てなかったので、懐かしさを感じてしまいました。
    こういう花も、いいものですね。

  4. 吉ちゃん より:

    Unknown
    落花生の花ってあまり見ることがありませんが可愛い花なんですね。またキュウリの根元に植えると土壌の病気を防ぐと言う事も初めて知りました。
    以前農家が栽培していた落花生を買ってきて茹でて食べようとしたら半分は鞘の中に実が入っていなかったことがあり、あの落花生を売っていた農家からはもう絶対買うのはやめようと思っていました。
    ポタさんが説明しているように石灰不足の空鞘現象だったんでしょうか?

  5. かわせみ より:

    落花生
    花が落ちて実がなるから落花生なんですね。
    実際は受粉してから地に潜るんですか、花も初めて見るようなきがします。

  6. ポタ より:

    sato さま
    来年はキュウリの根元に植えてみてくださいね。

  7. ポタ より:

    小池直行 さま
    いつも鎌倉情報見ています。
    落花生の花、どうかなと思ったのですが、初めての人が多いらしいので載せてよかったです。

  8. ポタ より:

    siawasekun さま
    落花生は近頃炉あまり栽培してないですよね。ほとんど中国からの輸入ものじゃないですか。

  9. ポタ より:

    吉ちゃん さま
    キュウリの根元にまいてください。キュウリの根と落花生の根が絡まるくらいが良いんです。

  10. ポタ より:

    かわせみ さま
    落花生は南京豆などともいいますね。これはもう死語ですか?いまはピーナッツが一般的でしょうけど、標準和名は落花生ですね。
    ピーナッツではどんな豆か分かりませんが、落花生だとなんとなく予想がつきます。漢字って便利ですね。

  11. 落花生の花
    すごくかわいい花ですね。フワフワ感がありますね。
    花が落ちて実に結びつくんですね。花がらを捨てるなんてとんでもないことですね。
    きゅうりと相性もよかったんですね~。
    来年はきゅうりも作ることにします。
    勉強になりました~。
    ポタさんの所はこれから収穫ですね。
    楽しみにしてます。

  12. ポタ より:

    ブルーデージー さま
    落花生は収穫の予定はありません。キュウリの株元に植えてあるだけですから、2,3本です。
    一昨年実がついた様子はボタニカルアートで描いてありますので、時間があれば花の絵を絵予定です。。