メロンの袋栽培 bagculture

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 袋栽培のメロンの雌花が咲き始めた。
 今朝、メロンの交配をしていて気がついたのだが、いつの間にか着果しているのが2個あった。
 しばらく様子を見ていると、小さなハナバチが雌花に飛んできた。とっさのことだったので写真はボケボケになってしまったが、もういちど葉にとまったので撮影することが出来た。
 きっと、このハチが授粉してくれたのだろう。

 何という蜂か調べてみようとしたが、この仲間と思われるハチは種類が多く同定はとても無理なことが分かった。仮にヒメハナバチの仲間だとすると、この仲間は日本だけでも160種類もいるらしい。種類が分からないのはなんとしても気持ちが悪いが、昆虫の専門家でもないので諦めることにする。

 このハチの大きさは、10mmほど。マクロレンズでないと撮るのは無理だろう。

melon tyaka

hanabati melon

コメント

  1. 「ヒメハナバチの仲間・・・160種類」ということは、形態や色などの特徴が記録されて、名前も付けられているということですか?すごいですね。図鑑ないし写真集がないと特定は難しいですね。

  2. 菜園ブログ より:

    「メロンの袋栽培」とありますが、継木苗でしょうか? 以前 メロン苗を買って植えてみましたが うちの農園では 病気になって 収穫出来ませんでした。 

  3. ポタ より:

    ぎゅうちゃん さま

    私は子供の図鑑に毛が生えたくらいのものしか持っていないのでだめです。
    もっとも、こんなたくさんのハナバチが載った図鑑は売ってないでしょうね。

  4. ポタ より:

    菜園ブログ 様

    今回は、雑誌の仕事で購入した苗の残りですから接ぎ木苗です。
    無農薬ですが、いまのところ健康です。

    昨年と一昨年は、自分で種をまいて作りました。
    連作を避けて、防虫ネットのトンネルを掛けて栽培しました。
    ウリハムシがつくと、食害だけでなくウィルス病になります。
    スイカより難しいですね。