やっとタマネギ定植

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 先週11月28日(土)には当地でも霜が降りた。いよいよ冬将軍の到来だ。今年のおとりさま(東京台東区の鷲(おおとり)神社)は三の酉まで。三の酉の年は火事が多いといわれるが、その根拠は何もないそうだ。本当に何もないことを信じたい。

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 ところで、こんな時期になって急にタマネギを作ろうと思い立った。しかし、苗を作っていないため急いでホームセンターに。果たして苗が見つかるだろうか。案の定、何店か探したが売っていない。諦めかけたときに、とあるホームセンターで売っているという情報をキャッチ。
 そこで売っていたのは、ポットまきのヒョロヒョロ苗。播いたまま間引きもしていないらしく、3号ポットに20本ほどの細い苗が生えている。
 大きすぎる苗だと「とう立ち」のおそれがあるが、小さけりゃ問題ないだろうということで、この苗を購入。2日かけて定植した。

 マルチを張るのは面倒だが、草取りの手間を考えると張っておく方があとで楽ができる。ひとりでマルチを張るのは大変だが、さいわい今日は風もない小春日和。まず前後を土で抑えてから、サイドに溝を掘りフィルムを埋める。これでマルチ張り完了。 

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 今年も1穴2本植えにした。これなら、1本枯れても1本残るし、2本ともうまく育ったとしても収穫は可能だ。植え終わってから、霜よけ用に農家で戴いたもみ殻を一つまみずつ穴に入れた。

コメント

  1. ぎゅうちゃん より:

    12月ともなると玉ねぎの苗は完売が多いか、傷んだ売れ残りがあるくらいですね。
    うちもポリマルチを張って植えましたが、2本植えとは思いもよらない方法です。ぶつかって玉太りが悪いのでは。
    でも面積を半減できて労力も半分、楽ですね。次回試してみます。

  2. ポタ より:

    ぎゅうちゃん さま

    2本植えは球が少し小さくなりますが、2つとも収穫できます。
    少人数の家庭用には、使い切りサイズのちょうどいい大きさですよ。