間引きの仕方

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《マウスONで間引き後の画像》

 間引きする苗は、子葉の形が揃ったもの、病気や害虫におかされていないもの、極端に大きかったり小さかったりしないものを選んで行う。ダイコンの古種子をまくと、いびつな子葉のものが生えてくる。こんな苗は大きく育てても又根になりやすい。

 子葉展開までは種子の養分で成長するが、本葉を成長させるための養分は子葉で作られる。1回目の間引きは、そんな子葉に十分日が当たるように、そして養水分が1本1本の苗に十分いきわたるようにする。 そこで、間引きの程度は子葉の先端が触れ合う程度にするとよい。

 使用展開時は、まだ音も十分に張っていないため乱暴に扱うと隣の株まで抜けてきたりする。細かい作業の苦手な人や指が極端に太い人(そんな人はいないと思うが)は、鋏で根元から切り取っても良い。

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コメント

  1. かりん より:

    Unknown
    間引きって・・・貧乏性の私には(笑)、とても苦手な作業です…。( ̄∇ ̄*)ゞ
    たくさん収穫できる様な気がして、思い切ってできません。(涙)
    間引きを控えめにしたラディッシュ…ヒョロヒョロでした。(T-T*)
    今度間引きをする時には、ポタさんの記事を参考にしたいです。(。-_-。)

  2. かわせみ より:

    間引き
    先日お菜の間引きの葉を頂きました、これをワイフが具にしてお焼きを焼いてくれました。この季節で無ければ食べれない貴重な物で大変美味しかった。
    間引きの手引き大変参考になりました。

  3. 間引き
    「間引き」私にとって究極の課題です(笑)
    思い切れなくて、いつも失敗します。
    すごく参考になりました。
    間引きって、何回くらいするものですか?

  4. ポタ より:

    かりん さま
    ホームページを更新するのが面倒なのでブログに載せることにしました。このあと失敗しなければ収穫まで記事を載せていきたいと思いますが、どうなることやらです。
    それにしても、ひと雨来ないと畑がカラカラです。いくら「手抜き農法」でも乾燥には勝てません。

  5. ポタ より:

    かわせみ さま
    お焼きですか。今度挑戦してみます。こんど、かわせみ流のお焼きレシピも載せてください。

  6. ポタ より:

    ブルーデージー さま
    プロ(農家)は、収穫までに3回くらいやり、草丈が30センチぐらいになったところで抜き取って収穫します。しかし、労働生産性を考えないでよいアマは、回数を多くして間引き菜を楽しむのがよいでしょう。
    とにかく、葉が重なり合って互いに影を作り、徒長しなければいいわけです。私は、ものぐさですから、このあとは本葉2から3枚のときにやる予定です。あとは、大きくなったものから、適当に収穫していきます。
    収穫し切れなかったものは、春に蕾を摘んで食べます。

  7. もいもい より:

    間引きについて
    比較的発芽率が高い野菜は、ちゃんと間引いたりしますが、キャベツやブロッコリーなど発芽率が悪い野菜は、少々ひねていても何とか育って欲しいとそのまま育てることがよくあります。
    いつも本葉が出てから間引いていましたが、子葉の時点が大切なんですね。勉強になります。
    過去ログを見ればいいんでしょうが、しつこく繰り返してご指導下さい。

  8. ポタ より:

    もいもい さま
    子葉が開ききったときが1回目ですね。
    過去ログを検索しても記事がなかったりして時間の浪費ですね。ブログは日記のようなものですから、同じような記事を何度も載せるかもしれません。参考になって嬉しいです。