「ものぐさ農法」 楽をしてやさいを作る術

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 ピーマンを根元で切り、栽培終了。敷き藁を退けて、土を手で掘ってみた。やわらかい!苦土石灰と元肥をまき、そのまま整地。花菜の種をまいた。数分で作業完了。これぞ「ものぐさ農法」。

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コメント

  1. カーメル より:

    Unknown
    遊びに来ました~!こんにちは。
    我家のピーマンはまだまだ元気で実をつけています。
    茎の下の方から新しい枝が伸びだして、今は
    下の方で花が満開です??
    まだ実がなるかな~とそのままにしていますが、
    良いのでしょうか?
    それにしてもざくろ、なたまめとひまわりの絵、
    どれも透明感があって美しいです。癒されます!
    アケビのお料理もカントリー風で良いですね。
    長野ではアケビをよく見かけました。(懐♪)

  2. ポタ より:

    カーメル さま
    すこしでもひとのためになれば嬉しいです。
    私の近くにはアケビなんてありません。山がないんです。田んぼばかり。こちらに引っ越した頃、山があると思って近づいてみると、農家の屋敷林だったりして、がっかりしたものです。今ではその屋敷林もありません。
    そちらはまだ気温が高いからピーマン君も元気なのでしょう。こちらでもまだ成っている畑もありますから。

  3. もいもい より:

    Unknown
    暖地はこうして藁マルチが出来るからいいですね。
    この方法は、寒冷地では地温が上がらないため、適応する野菜が少ないんです。
    落ち葉の腐葉土マルチもいいみたいです(集めるのが面倒ですが…)。
    作物の根本の草マルチやポリマルチをどけると細かい根がびっしり張っていることがあります。
    草が一本もない裸地で栽培される方が多いですが、裸地ではこの毛細根の張りが悪いように思えます。
    私は毛細根が味や生命力を決める重要な働きをすると思っています。ポタさんはどのようにお考えですか?

  4. 菜園ブログ より:

    自然農法
    自然の能力に応じた農法ですから、環境にも優しいでしょう、お手本です。 一事が万事、人間が自然の能力を超えて、欲張るので地球までおかしくなっています。

  5. かりん より:

    Unknown
    クリックで画像が変わるって・・・やっぱり楽しいですね♪遊ばせてもらいました。 (笑)
    ものぐさ…でも、ポタさんはお上手に栽培されるんですよね。
    やっぱり『腕』の違いですよね。( ̄∇ ̄*)ゞ

  6. ポタ より:

    もいもい さま
    おっしゃる通りだと思います。細根が、いかにたくさん張るかによって、野菜の出来が左右されます。それには土壌環境を良くすることですね。化学肥料を控えて有機質を多くする。団粒構造を発達させる。有用微生物やミミズなどが棲める環境が大切だと思います。

  7. ポタ より:

    sasagawa さま
    収量は少なくても、この方が美味しいんですよね。私はものぐさということもありますが、あまり肥料をまかないんです。消毒は自然農薬を含めて2年間皆無です。自然任せです。
    今日はブラックベリーにアメリカシロヒトリがついていました。鋏で1匹ずつ退治しました。

  8. ポタ より:

    かりん さま
    いえいえ、失敗作は載せませんからね。結構、失敗もしていますよ。それも実験ということにして言い逃れしています。
    単に画像が変わるだけでは飽きてしまいますが、これなら役に立ちますよね(自画自賛です)。

  9. notti より:

    土作り
    楽をして野菜を作りたいですがやはり何年もかかって土が出来てくるのでしょう。
    毎年堆肥を入れていますので土はほこほこですが
    土を起こさないでは無理ですね。
    おいおいご伝授いただきます。

  10. 吉ちゃん より:

    Unknown
    ピーマンの根元を切っただけの農法は初めて画像で見ました。今後の参考にしますね。

  11. ポタ より:

    notti さま
    私も始めたばかりでお教えするほどではありませんが、確かに耕すこともなく土はふかふかです。

  12. ポタ より:

    吉ちゃん さま
    ほかの野菜も根は残したままです。ちょっと邪魔なときもありますけど。

  13. Unknown
    ポタさんの解説は写真も変化するし分かりやすいです。
    ピ-マンは根元で切り取ったら、根が残ると思うんですが根は残して良いんでしょうか?
    私は、プランタ-の古い土は、根が残ってるから使えないと思って、家の裏に捨てていました。でも、土がフカフカじゃないから、問題外ですね。

  14. ポタ より:

    ブルーデージー さま
    本には残根は綺麗にするというように書いてありますが、ナス科を連作しなければ問題ないと思います。それより、残った根が腐って土中に空洞が出来るんです。その空洞が空気や水の通り道になるという理論です。
    コンテナ栽培では、土を出してフルイでふるって、新しい土と混ぜて使っています。その場合も連作は避けるようにしています。
    私の庭は小さいので土を捨てると庭がだんだん高くなって、私の住んでいるウサギ小屋(ネズミ小屋かも)が埋もれてしまいます。だから、夏の間、ポリ袋に入れて炎天下に置き消毒して、何度も使います。

  15. ブル-デ-ジ- より:

    Unknown
    ポタさん、ありがとうございます。
    これで悩みがまた解消しました。
    うちの裏も小高い山が出来て、埋もれそうでした(笑)
    連作さえしなければいいんですね。
    エンサイの後に、ごぼうを植えようと思っています。

  16. ポタ より:

    ブルーデージー さま
    私は、新しい用土を半分くらい足しています。腐葉土を入れることもあります。畑と違ってコンテナの土は水はけが良くて、水もち・肥もちがいい土がいいのです。なるべく良い土を使いましょうね。
    夏の暑いときにポリ袋に土を閉じ込めて消毒したり、コンテナの排水孔をふさいで水をため、田んぼ状態にするのも効果的ですよ。、