クリムソンクローバー開花

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昨秋まいたクリムソンクローバーが開花しはじめた。
クリムソンクローバーは畑の空いたところにまいたもの。1年草なのでホワイトクローバーのように蔓延ってしまう心配もないので、畑が広い場合には輪作体系に組み込むといい。
花が咲き始めると,たくさんの虫が集まってくる。今回はミツバチとハナグモを撮ってみたが、この他にもナナホシテントウなども目につく。バンカープランツとしても、すき込んで緑肥としても活用できる優れものだ。

ちなみに、カモミールはこぼれ種から生えたもの。

クリムソンクローバーとカモミールの花

クリムソンクローバーとカモミールの花

中央付近のアップ。

中央付近のアップ。

獲物を待つハナグモ♀

獲物を待つハナグモ♀

コメント

  1. うちのそば畑でも一面に真っ赤っかです。
    もともと赤土町の”赤”にちなんで、町内の名物にする取り組みがあって、あちこちのそば畑に種を蒔いて咲かせて緑肥にすきこんでいました。5年前くらいから。ところが今年はあまり咲いていない。そばが豊作貧乏の年には、そばの売り上げよりクリムソンクローバーの種が高くて買えなくなったのかもしれません。
    うちの畑は放任しているのでこぼれ種から増えて、今年は一面に真っ赤っかです。
    ブログにUPしたのでご覧ください。

  2. ポタ より:

    ぎゅうちゃん さま

    ぎゅうちゃんのところはクリムソンクローバーの絨毯のようですね。
    開花期が短いですが、宣伝すれば観光地にもなりそうです。

    来年は、ポタケもこぼれ種で真っ赤になるかも知れません。