アンデス赤の花

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アンデス赤の花が咲いている。
アンデス赤は、ネオデリシャス、アンデスレッド、レッドアンデス、アンデスなどとも呼ばれているジャガイモの品種。

皮が赤く、中身は鮮黄色、肉質はホクホクした食感で甘味がある。休眠が浅いので、長期保存が利かないが、春と秋の2回栽培ができる。
ジャガイモはトマトを小さくしたような実が着くことがある。熟すと黄色くなるが赤くはならない。身の中には細かい種があり、まけば発芽する。しかし、このアンデス赤は染色体が3倍体だ。だから、種をとって改良することができないので、改良するとしたらバイオ技術に頼るほかない。

ちなみに、この栽培方法はタマネギマルチを使った「種イモ丸ごと植え」。種イモにはできるだけ小粒のものを選んでいる。しかも、普通と違って芽を下にする「逆さ植え」。この方法だと植えるのも楽だが、イモが地表面に出来るので土を掘らないでも収穫できる。チョウ!物ぐさ向きの栽培法だ。

アンデス赤の花。 花弁の小さなシミはアブラムシによる吸汁あと。

アンデス赤の花。
花弁の小さなシミはアブラムシによる吸汁あと。

コメント

  1. そろそろジャガイモの収穫時期ですね。こちらの農家は6月始めにまだ茎が青いうちに収穫しています。腐りやすくなるので早めの収穫をするとか言ってました。「丸ごと植え」「逆さ植え」最初違和感がありましたがうちでも今年やっています。ポリマルチができず、もみ殻マルチにしました。

  2. ポタ より:

    ぎゅうちゃん さま

    梅雨の前の収穫ということでしょうか。
    梅雨に入ると収穫するタイミングがなかなかなくて困りますね。
    6月に入ったら試しに少し掘ってみます。