霜知らず菜

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 ネットの種屋さんで買った「霜知らず菜」が大きくなったので間引き収穫した。説明には煮物や漬物に良いと書いてあったので、煮物にしてみた。冷蔵庫を覗くとあいにく油揚げがきれている。そこで剥きえびを使ってみた。

 味付けは市販の出汁の元と酒、醤油、味醂、塩少々。出汁を煮立ててから短く(これでも私にとっては短い)切った菜っ葉を入れて煮る。

 とり立ての菜っ葉にはビタミンが豊富だ。それに食物繊維もたくさん含まれている。出来上がった煮びたしは色が良くなかったが、体にはきっといいだろう。

 霜知らず菜は寒さに強い。からし菜などと同じで、寒さに会えば会うほど甘味が出て美味しくなる。これから春までずっと楽しめそうだ。

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コメント

  1. 菜園ブログ より:

    霜知らず菜
    寒い時には温かいのが美味しいですね。葉の緑が濃くて如何にも栄養がありそうです、海老との取り合わせも良くて食欲がそそられます。カロリーもそう多く無さそうですから安心して存分に召し上がれますね。

  2. もいもい より:

    霜を知っても霜知らず
    霜知らず菜って霜を知らない地方の菜っぱということではなく、霜があろうが無かろうが関係無しに強い菜っぱという意味なんですね。
    この手に菜っぱは本当に種類が多いですね。各地の特色として面白いと思います。

  3. ポタ より:

    sasagawa さま
    カロリーが低くて栄養価がある、そんな食べ物がいいですね。こういうものを食べていればメタボリックシンドロームなんてものも無縁でしょう。

  4. ポタ より:

    もいもい さま
    ナスやカブと同様に菜っ葉類は地方色豊かですね。ぜひ、種を保存して後世にまで伝えたいものです。

  5. notti より:

    霜知らず菜
    時間がかからずに出来るお惣菜でいいですね。
    栄養もあり是非に作って見たいです。
    食事の支度をされて家族の方は助かりますね。感心してます。
    我が家の夫はお昼は自分でしますが後はしません。

  6. ポタ より:

    notti さま
    冬の菜園は、コマツナとホウレンソウと霜知らず菜、リアス水菜、それと葉ネギだけです。みんな簡単な調理で食べられます。
    家の中の仕事は適当に出来る範囲でやっています。庭や畑は私だけです。だれもいじる人はいません。

  7. 吉ちゃん より:

    Unknown
    霜知らず菜ってからし菜と同じような味がするんでしょうか。スパーなどにも売っているんでしょうか?
    私は食べた事が無いんでどんな味だかわかりません。

  8. ポタ より:

    吉ちゃん さま
    菜は、地方には数え切れないほどの種類があります。この菜は栃木県あたりの産なのでしょうか。いまのところ不明ですが、「かき菜」だと思います。味はコマツナに近いのですが、姿はアブラナのようです。
    「かき菜」だとすれば袋詰めにされて都内にも出荷されているはずです。

  9. カーメル より:

    Unknown
    こんにちは~。お料理、ポタさんが
    作られるんですか??
    園芸のプロで絵もお上手、お料理も趣味だったら
    すごいですね~。
    それと笛もされるんですよね。ぜひ笛もお聴きして
    みたいです。音色は洋風、和風どちらでしょう?
    でもこのお料理美味しそうです♪

  10. ポタ より:

    カーメル さま
    ありがとうございます。でも、今日作ったカルパッチョの方がカーメルさん好みかも知れませんよ。そのうち、載せますから見てください。
    私は人がやることなら何でもやります。家人からは器用貧乏といわれています。貧乏は当たっているかもしれませんが、そんなに器用でもありません。笛は篠笛ですから和風ですが、最近は何かと気ぜわしく全く吹いていません。