ミニトマトの超手抜栽培

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露地でミニトマトを栽培している。
栽培しているといっても、最初に合掌仕立て用の支柱を立ててキュウリ用のネットを張っただけ。あとは、ほったらかしだ。

トマトはわき芽を摘んで1本仕立てか2本仕立てにするのが普通だが、このトマトはわき芽を摘まないで育てている。
理由は、種子を購入したときに芯止まりミニトマトと書いてあったからだ。
芯止まりは、主枝に2段花房が着くと芯が止まり、その下の側枝が伸びて花房をつける。2段花が咲いては芯が止まり、側枝が伸びるという繰り返しで生長する品種だ。だから、側枝を欠く手間がかからない。

同じ畑で芯止まりのクッキングトマトを作っているが、このミニトマトも芯止まりなら手間がかからないと思い種子を買ったのだが。あけてみたら普通のミニトマトだった。
しかし、芯止まりのつもりで、1条植えにして株間を広くとってあったので、側枝も欠かずにそのまま育ててみている。

この側枝に全部実が着いたらいいのだが……。

側枝がたくさん出ているミニトマト

着色をはじめた1段目の果実

コメント

  1. トマトのわき目摘みはけっこうシンドイ作業で、摘んでも摘んでも出てきて暴れてしまう。
    わき目摘みをしない栽培法のレポートが去年の「やさい畑に」載っていました。思い出したので今からわき目摘みを止めてみます。

  2. ポタ より:

    ぎゅうちゃん、こんにちは。

    以前測定したことがありますが、トマトはひと晩に6㎝も茎が伸びました。
    側枝の伸びも早いですよね。
    もともと、野菜のトマトは側枝なんか摘まないでも実をつけていたので、株間さえ広くとれば可能なはずです。