オオフタオビドロバチのトラップネスト その2

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昨日の昼に観察したときには雨が降っていたためか、ハチは竹筒に中でジッとしていた。
今日は朝から強い日差しが降り注いでいる梅雨の晴れ間。

さっそく、ハチが昨日泥を運んでいた竹筒を観察してみたが、すでに穴は壁でふさがれていた。ということで、今日も獲物を運ぶ姿を捉えることができなかった。それにしても、左官屋さんが塗った壁のような見事な出来だ。

泥で塞がれた竹筒。

撮影を諦めかけたとき、チコリーやスギナの間を忙しく飛び回るハチの姿を見つけた。葉裏に隠れた獲物を探しているのか、草の間に見え隠れする。昨日と同じ種類のハチらしい。
しばらく観察してみたが、獲物は捕らえられなかったようだ。獲物の種類が限られているので、簡単には捕まえられないのだろう。

草の間を飛び回るハチ。画像は部分アップしたもの。