新品種 ジャングルトマト ニジュウヤホシテントウ

シェアする

Pocket

今年、埼玉県のトキタ種苗から発売されたジャングルトマトを栽培してみた。
この品種は、トキタ種苗が発売したミニの芯止まりトマト。芯止まりだからわき芽をかく必要もないので、物ぐさには打って付けの品種だ。種子はまだ市販されていないが、苗はホームセンターなどで売られている。

メーカーに問い合わせたところ、果実が雨にあたって割れるのは、従来のミニトマト並みとか。そこで、雨除けトンネルをつくり、地這い栽培にしてみた。ポタ流栽培法は、のちほどアップする予定。

昨日、ニジュウヤホシテントウが1匹見つかったので退治した。関東にはオオニジュウヤホシテントウが多いらしいが、星の大きさの違いで種類が分かるらしい。だから、2種類の比較が出来ないとニジュウヤホシかオオニジュウヤホシかの同定はむずかしい。

ジャングルトマト花房

着果開始

ニジュウヤホシテントウ?ナミテントウなどと違い、体表が細かい毛で覆われている。

ニジュウヤホシテントウ?の食害痕

コメント

  1. AKKKO より:

    こんにちは。キュウリ、トマトのめだしの情報さがしてたどり着きました。

    ジャングルトマトの種をネットで購入したので、早速芽だしにとりかかっています。初めてのトマト種から栽培なのに、、、、まずはチャレンジです。

    地這いにしようと思っていますが、どんな感じでしたか?
    当地は寒冷地です。
    日当たりは良好で、万年初心者のわたしでもそこそこ収穫は望めそうですが、
    地這いは初めてなもので、教えていただければありがたいです。

    横着ものなので、放任栽培をもくろんでおります。
    ご教示いただけますと幸いです。

  2. ポタ より:

    AKKKO 様

    ご覧戴きありがとうございます。

    トキタ種苗のジャングルトマトは芯止まりとの説明ですが、正確には芯止まりに近い品種です。
    というのは、芯止まり品種は2段花房が着くと芯が止まるのですが、この品種はその後もある程度伸び続けます。
    私は支柱立てで放任栽培しましたが茎葉がかなり込み合いました。
    また、雨よけをしなかったため、かなりの確率で裂果しました。
    地這い栽培は、調理用トマトの芯止まり品種を使って栽培したことがあり、雑誌でも取りあげられました。当地は梅雨時の雨で実が腐ったり、裂果したりするので、ネットを下に張ったベッドを作って栽培しました。
    しかし、生産地の長野では夏の雨が少ないので、普通の畝で栽培しています。
    北海道も当地関東のような梅雨時の雨が少ないので、通常の畝栽培で問題ないとおもいます。
    ただし、トマトは乾燥に強いので、畝を高めにして排水をよくした方が糖度が増します。
    私のトマト栽培は、雨よけ使用、苗が活着するまで1,2回だけの水やりであとは無灌水、窒素肥料控えめにしています。
    以上ですが、また何かありましたらコメント下さい。