かまどの火

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移築した古民家でかまどの火を撮った。
この古民家は市で管理しているもの。
客寄せのため火をたいているのかと思ったのだが、茅葺きの屋根に虫がわかないように煙でいぶすためとか。
楢の薪を使っているそうだが、楢の薪は煙が出やすいのだろうか。
部屋に充満した煙が、窓格子から入る光に照らされて綺麗な影を落としていた。

火がたかれたかまどを見ていると、子供の頃に疎開先の農家で見た情景が浮かんできた。

かまどは2基あり、両方とも火がたかれていた。

煙。

コメント

  1. かまどの火とはまた懐かしいですね。近頃はまるで火を見ないですね。半世紀以上も前こどもの頃は、かまどの火の当番などさせられましたね。ご飯炊くのも、お風呂も山でとった松葉を火付けにして、薪をくべていました。火吹き竹など見ないこの頃ですね。

  2. ポタ より:

    ぎゅう ちゃん こんばんは

    懐かしくて写真を撮りました。
    火吹き竹、ありましたね。吹きながら煙が目にしみて……。
    町に引っ越してからは石炭や石油コンロでした。
    いまは、スイッチひとつで全てOK。
    余った時間はどこへ行ったのでしょう。