マンサク三種

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 マンサク(満作)三種の画像。
マンサクは「まず咲く」ということからついた名前とか。春一番に咲く黄色い花は、遠くから見ても目立つ。


アテツマンサク
岡山県阿哲郡の大佐山の産。アテツは阿哲という地名から。愛媛県にも自生。
芯の部分が赤くないのが特徴。


シナマンサク
原産地は中国。花が咲く頃になっても枯れた葉が落ちないのが特徴。


ハヤザキマンサク
アメリカ合衆国のミズーリ州,オクラホマ州,アーカンサス州にかけて分布。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. もいもい より:

    マンサク
    飛騨でマンサクを見たかどうか記憶がありません。
    コブシが咲く頃に咲くのでしょうか?

  2. ポタ より:

    もいもい さま
    コブシよりもずっと早いと思いますよ。雑木林の芽がまだ何も出ていないときに咲くと思います。

  3. 吉ちゃん より:

    Unknown
    まんさくも色々な品種があるんですね。
    “まず咲く”と言う事からきたそうですが春がそこまで来ているシグナルの花なんでしょうね。

  4. ポタ より:

    吉ちゃん
    洋種のマンサクもありますから、まだまだ種類がありそうです。
    私は高校生のころ、岐阜県と愛知県の境に住んでいました。家から見える雑木林が、早春にうっすらと黄色くなり、なんだろうと近寄ってみたらマンサクでした。マンサクは、春一番に咲く木の花かもしれませんね。

  5. 咲いてます
    いろんなマンサクがあるんですね。
    去年に植えたマンサクが1月28日に咲きました。
    改めてラベルをみると「黄色万作」とありました。
    花は「ハヤザキマンサク」と同じです。
    枯れた葉っぱが落ちないで花がよく見えないのでつみ取りました、「シナマンサク」と同じです。

  6. ポタ より:

    ぎゅうちゃん
    ここにあげたのは原種です。そのほかにもたくさんの原種がありますが、きっと人が改良した園芸品種もあるんでしょうね。だから、山に自生しているものならば比較的簡単なのですが、植木屋さんや園芸店で買ったものの同定はかなり難しいと思います。