ジャガイモ栽培管理

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

ジャガイモ逆さ植えの芽が伸びてきた。

ジャガイモの芽が伸び、マルチフィルムが持ち上がってきた。

 そこで、カッターでマルチを切り裂いて芽を外に出した。日が当たっていなかったので芽が黄色っぽいが、2、3日もすれば緑が濃くなるだろう。

 この栽培では、イモの芽が下向きになるように植えている(逆さ植え)ので、強い芽だけが地上に出てくる。そのため、芽欠きの手間もかからず、マルチ掛けしてあるので土寄せや除草の作業もない。肥料の流亡も少ないので追肥もしなくて済む場合が多い。
 つまり、手間がかかるのは植えつけ後のマルチ掛けだけ。イモが地表近くに出来るので収穫も簡単だ。

マルチを切って芽を出した。品種は男爵。

コメント

  1. Heyモー より:

    おはようございます! ポタさん
    Heyモーです
    ジャガイモは発芽して来て可愛らしいですね
    うちはマルチなしで発芽して5cmになったら再び土をかけて埋め戻す栽培方法
    でやってみています

  2. ポタ より:

    Heyモーさん おはようございます。

    その方法だと、強い芽だけが出てくるので芽欠きの手間も省けるでしょうね。
    最終報告を楽しみにしています。

  3. ジャガイモの芽はいつ大きくなるんでしょうね。暖かい日にポンと伸びるかもしれないですね。昨日芽が持ち上がっていなかったのでポリマルチを切るのをやめて、次の週に行くと、芽の頭がつっかえて茶色く変色し痛んでいたりします。

  4. ポタ より:

    ぎゅうちゃん こんばんは。

    植物は夜間によく生長するようですね。
    昼間作られた糖分からタンパク質を合成して生長するのでしょう。
    キュウリやトマトなどが一晩に数㎝以上伸びることがありますよね。