ジャガイモ収穫

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 梅雨の晴れ間にジャガイモの収穫をした。

 品種は男爵薯。ここ何年間かはホクホク感が最高のアンデス赤とキタアカリを作っていた。しかし。休眠が浅いことからすぐに芽が出てしまう。そこで、今年は休眠が比較的深い男爵薯を選んだ。

 単に栽培するだけではつまらないので、3つの実験をしている。
①通常のイモを切って植える栽培だが、切り口を上に向けて植える逆さ植え。逆さに植えると腐りやすいが淺植えにすると腐りにくく、イモが地表面に出来る。イモが浅いところにできると日に当たり緑化するので、それを防ぐために黒マルチ掛けをする。
②丸ごと植え。家庭菜園では種イモが余ってしまう。そのため、丸ごと植える方法。
③石灰散布区。土がアルカリに傾くと「そうか病」の発生が多くなるという説を検証するため。 

 ①と②については画像を参照。画像では丸ごと植えのイモの数が少なくなっているが、何株か測定した結果、収量の差はなかった。
 ③については石灰散布量が少なかった(200g/㎡)ためか、今回は「そうか病」の発生は見られなかった。

 

種イモを切って植えた株
種イモ丸ごと植え