千葉県で出荷自粛 サンチュ

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画像はサンチュ。サンチュは朝鮮語。下葉からかき取って利用するので、和名ではカキジシャ(チシャ:レタスの和名)という。レタスの仲間だ。焼肉などを巻いて食べるので「包み菜」とも。市販されているサンチュは、この葉を1枚1枚かき取ってパック詰めしてある。

サンチュは、キク科の野菜。こんなカワイイ花が咲く。

ちなみに、チシャとは乳草(チチクサ)が訛ってついた名とか。レタスの仲間は、葉や茎を折ると白い汁(乳に見立てた)が出ることから。

ところで、出荷自粛とは出荷を自粛したほうがよいという意味。だから、生産者側の考えで出荷するかしないかを判断をすることになる。しかし、今回は千葉県の汚染されたサンチュが出荷されたことが問題化している。

摂取が問題だとすれば出荷制限するべきだし、摂取することにより少しでも人体に害があるとしたら出荷停止や摂取禁止にすべきだ。水で洗えば放射線物質が減るから大丈夫とか、ずっと食べ続けた場合などという曖昧な表現はやめた方が良い。過去に、このような食品を食べ続けた人がいないのだから。

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