エンバク(燕麦) カラスムギ

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 画像はエンバク(燕麦)。

 エンバクは別名、オートムギ、オーツ麦、オート、マカラスムギなど。野草(野生種)にも同名のカラスムギがあるが、これとは同属異種だ。

 実のツバメが飛んでいるような形をしていることから、エンバクか。しかし、燕麦(ツバメムギ)なのに和名がカラスムギとは。疑問だ。

 このエンバクは、数年前バンカープランツの一種としてまいたもの。毎年こぼれ種から芽が出る。コムギやオオムギは野草化することはないが、エンバクやライムギは、収穫せずにそのまま放置すると野草化する。他のバンカープランツやコンパニオンプランツと同様に、種子が熟す前に青刈りすることが大切だ。

 畑に取り残したジャガイモなどが芽を出すことがある。これを「野良イモ」という。とすると、エンバクは「野良エンバク」か?

ちなみに、野良イモはウィルス病の病原になったりするが、病気という面ではエンバクは問題なさそうだ。

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