改造レンズの試写

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 画像は食用ホオズキの花と小さなアリだ。数㎜のアリだが接写すると大きさが分からないほど大きく撮れる。


オオアワダチソウに小さな蜂がやってきたので撮ってみた。花粉にまみれて一心に吸蜜している。


ノゲシについていたアブラムシ。肉眼ではよく見えない眼や触覚も写っている。

 いずれも、マニュアルフォーカス、シャッターはオート。自然光での撮影。いずれも手持ち撮影。

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コメント

  1. ゆり より:

    Unknown
    すごいですね!
    アブラムシじゃないようです。
    蜂も怪獣みたいですね。

  2. saayananoda より:

    ひょっとして・・・
    ギョ!
    スゲー!
    ポタさん、ひょっとしてこの写真はあなたの自画像では?
    (お会いしたこともないのに失礼のほどお許しを)

  3. ポタ より:

    ゆり さま
    小さな虫から見ると人は怪獣でしょうね。見つかると捻りつぶされてしまう。虫にとっては驚異です。

  4. ポタ より:

    saayannanoda さま
    実は私は花粉が大好物で……。なんてことはないです。でも、ちょっと似てるかも。

  5. notti より:

    Unknown
    すごいですね。超マクロの世界ですね。アブラムシもたじたじ。
    私はキャノンを使ってますのでまねは出来ませんね。
    それに器用でありませんし。自己責任ならなおさらです。

  6. ポタ より:

    notti さま
    TAMRONのレンズでもできそうですよ。そうしたら、マウントをかえるだけで接写レンズになります。器用さは必要ありません。

  7. 吉ちゃん より:

    Unknown
    接写レンズを使っての蜂の撮影は迫力がありこのような姿をハッキリ捉える事ができ、とてもリアルですね。
    素晴らしいですね。

  8. ポタ より:

    吉 ちゃん
    かなり接近して写真ので、何を写真か迷います。動いているものは難しいです。また、暗いところでは画像がブレてしまいますので、つぎは、ストロボを接写用に改造しようと考えています。

  9. もいもい より:

    Unknown
    何倍くらいのズームで撮れるんですか?アブラムシの写真は学術的にも素晴らしいような気がします。
    こんなに小さくてもちゃんと昆虫しているのが凄いですね。
    私のデジカメではとても無理です。

  10. ポタ より:

    もいもい さま
    正確に計測していませんが、2倍以上になるようですよ。もっとズーム比の大きなものを改造している人もいるようです。
    アブラムシ図鑑なんていうのもいいですね。

  11. sasagawa(菜園ブログ) より:

    レンズの改造
     驚きました、レンズの改造が出来るなんて。
     私もNikon FA NIKKOR 28-70mm 1:3.5-4.5 を持っていますが、現在はカメラに付けたままになっています。
     コンパクトデジカメを使い出すと、横着になってダメですね。

  12. ポタ より:

    sasagawa さま
    改造といっても簡単です。前玉を外すだけで、超マクロになります。