ニンジン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 8月に蒔いたニンジンを収穫した。画面左が5寸、右が3寸ニンジンだ。

 今年の夏は猛暑続き。当地の最高気温も40℃を超えた日があったほど。7月末に播いたニンジンはうまく発芽したものの、その後の暑さでダウン。8月上旬にもういちどまき直した。そのニンジンがこの画像のものだ。抜き取ろうとすると葉の根元からちぎれてしまうほど土が硬かったので、うまく育っているかどうか心配だった。しかし、ちょっと小振りだが、一人前のニンジンになっていたのでホッとした。味も甘くまずまずの出来だ。

 我が家では、ニンジンを茹でてマヨネーズをつけて食べるのが主流だが、カレーに入れたり天ぷらにしたり、ダイコンと一緒に酢の物にしたりして食べる。生でスティックサラダにしても食べる。

 ニンジン畑は1.5㎡。すじ蒔きにしたが、標準の倍の密度に播いたので、今回は一列おきに収穫した。そして、残ったニンジンには葉が潜るほど土寄せをしておいた。こうしておくと葉は枯れてしまうが、根は凍ることもなく春まで収穫ができる。

 昨日は、気温も零下になったが、畑のヨトウムシやアオムシは健在だ。いったいこの寒さをどこまで耐え抜くのか、観察し続けている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. hana より:

    ポタさん
    こんばんは 
    ニンジンおいしそうです・・
    マーケットのニンジンは綺麗に洗ったものばかりで嫌いなのです
    この用に泥つきが甘くて美味しいのですよね
    いいな~。自然が一番いいです
    今年はポタさんの菜園をくまなく拝見できました
    教えていただき事多く感謝です。又来年も宜しくお願いいたします。

  2. sasagawa(菜園ブログ) より:

    ニンジン
     8月上旬播きで、立派に育っていますね。
     苦労して7月播きをせずに、胡瓜・トマトの後に蒔いて春までに収穫出来れば、ニンジンを作るチャンスはありますね。場所があれば、試してみたいです。

  3. ポタ より:

    hana さま
    職場(農高)でニンジンを作ったときには洗って箱詰め出荷していました。泥付きだと売れないんですよね。洗濯機の回転が遅くなるように工夫して洗っていました。早いと傷だらけになってしまいます(笑)
    ブログは年末年始も休まず続けるつもりですが、来年もよろしくお願いいたします。

  4. ポタ より:

    sasagawa さま
    三寸は最近流行らないそうですが、家庭菜園では短い方が作りやすいですね。ミニキャロットでは、ちょっと物足りないですから、三寸から五寸の短根ニンジンがいいですね。1㎡もあれば、春まで食べられそうです。

  5. OTOUPON より:

    ニンジン
    立派な人参ですね。根毛が白く付いているのが新鮮で自然な感じがしますね。1回ニンジンを作ったことがあるのですがネズミの尻尾みたいな人参のできで1回でやめてしまいました(苦笑)

  6. 吉ちゃん より:

    Unknown
    良く育った人参を収獲されたんですね。私の所は山梨農園の栽培でしたが、我が家ではまだその時収獲したものを煮物にして食べることが多いですよ。甘くて柔らかくてとても美味しいです。人参ってこんなに美味しい野菜だと言う事が今まで気がつきませんでした。

  7. もいもい より:

    Unknown
    不耕起にこだわらずにちゃんと耕して肥料を入れたらいい人参が出来ました。ケースバイケースですね。
    岐根もなくおいしそうな人参ですね。三寸人参の方が円錐形なんでしょうか?

  8. ポタ より:

    otoupon さま
    色と味は自慢できますが、ちょっと小さかったような気がします。残暑が厳しかったからでしょうか。
    ネズミの尻尾ですか?来年の干支ですね(笑)

  9. ポタ より:

    吉 ちゃん
    自分で作ったニンジンは美味しいですね。私も大分前でしたが、自分でニンジンを作ってから、ニンジンの美味しさを知りました。肥料の違いでしょうか。

  10. ポタ より:

    もいもい さま
    どちらも尻がもっと丸くなるはずですが、生長し切れていないのでしょうね。まき時の遅れが原因しているのか、残暑が影響したのかよく分かりません。でも、味がいいので満足しています。