タマネギ

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 画像は強風が吹き荒れたあとのタマネギの様子だ。北西の風が強かったのか、みんな北東になびいている。

 このタマネギの苗は長野県の業者から購入したもの。関東でタマネギを植え付ける時期よりもちょっと早かったので、薹立ち(とうだち)が心配だ。タマネギは苗が太すぎると、春になって薹立ちしやすい。そこで、鉛筆の軸より細い苗を植え付けるといい。細いといっても、あまり細すぎると寒さに負けてしまう。だから、種まきは早すぎても遅すぎてもいけない。いわゆる、摘期に播くことだ。

 タマネギは、このほか別の畑にも植えてある。そちらは地元の農家の方から苗を分けていただいた。赤タマネギ20本、普通のタマネギ30本の合計50本だ。そのタマネギも順調に生育中だ。寒いと、ともすると追肥を忘れがちだが、今が追肥の時期だ。ただし、これは関東の例だから、地方によっては早すぎる場合もあるし、遅すぎる場合もある。分からないときは、地元のJAや試験場、または種屋さんにきいてみるといい。

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コメント

  1. sasagawa(菜園ブログ) より:

    タマネギ
     面白いアングルの写真にハッとしました、文章をよんでよく判りました。
     取りたての新玉葱を食べたいと思うのですが、農園の契約期限がこの時期になる関係で、作り難い野菜の一つです、残念です。

  2. notti より:

    Unknown
    こちらはまだ雪の中でたまねぎの成長を見ますとえっ!と思ってしまいます。
    私は毎年農家で余った苗を分けてもらい植えてます。
    植えるのは5月前半ですから寒さでとうだちはないと思ってますが
    たまに立ちんぼがあり天候の具合のよって影響受けているのでしょうか。

  3. ポタ より:

    sasagawa さま
    制約があって大変ですね。私のところは何年でも使えますのでずっと先まで計画ができます。少し、果樹を作ろうと思ってます。

  4. ポタ より:

    notti さま
    5月に植えるんですね。勉強になりました。
    私の方は11月から12月の頭です。いまごろは、まだ寒いですが少しずつ芽が伸びているようです。