ハコベ

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畑の雑草 ハコベの花。

セリ、ナズナ、オギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロは春の七草。
そのうち、ハコベラがいまのハコベだ。

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子どもの頃、家で飼っていたカナリアにハコベを取ってきた記憶がある。
すり鉢で魚粉カナに科と一緒にすり餌にしていた。

畑によく生える雑草だが、花はカワイイ。
花びらは10枚に見えるが、5枚の花びらが元の方で裂けてこのように見える。

先日紹介したミミナグサと同じナデシコ科の植物。

ハコベの葉はすべすべしていて柔らかいいから七草がゆなどに入れて食べるが、同じ仲間でもミミナグサには毛が沢山生えているから食用には不向きだ。

ところで、ハコベの茎を見ると毛が茎に沿って1列に生えている。
この毛は葉についた水分を根元まで導くためにあるとか。
これは、あくまでも学者さんの考えであり、事実はハコベにしか分からない。

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