カラフルなジャガイモ

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 ジャガイモが芽を出し始めたので、今日は3種混合で食べた。シャドークイーン、キタムラサキ、ノーザンルビーの3種だ。

 濃い紫がシャドークイーン、淡い紫はキタムラサキ、赤っぽいのがノーザンルビーだ。皮をつけたままスライスしてサラダオイルを多めに入れたフライパンで焼いた。この画像が、その瞬間だ。熱をとおすと紫色が多少あせたようになる。当たり前のことだが、味はどれもジャガイモ味。キタムラサキがいちばん濃いように感じた。はじめは蒸かして食べてみたが、粘質系のジャガイモなので美味しいとは言えなかったが、こうして油で焼いたり、炒めたりすると、このジャガイモも美味しく食べられる。

 最近は多種多様のジャガイモ品種が出回っているが、その特性を知って調理することが大切だと思う。

 ここのところ、いろいろな仕事が重なりブログも滞りがちです。コメントもお返しすることもできずに失礼しています。ブログだけはできる限りアップしていきたいと思います。

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コメント

  1. Heyモー より:

    ジャガイモ
    お仕事お忙しそうで何よりです
    ジャガイモ多種類栽培でうらやましいです
    味も微妙に違うようですね
    こんな色の付いたジャガイモは栽培経験が有りません
    チャンスが有れば試し栽培やってみたいです

  2. oguri より:

    Unknown
    お忙しくされてらっしゃるとのこと。
    体調など崩されないよう、ご自愛くださいね。
    カラフルなジャガイモの食べ比べ、とても楽しそうですね♪
    それぞれの個性に合った調理の仕方があるんでしょうね。

  3. ぎゅうちゃん より:

    ポリフェノール
    紫色はポリフェノールが含まれているとききますが、どれくらい食べれば健康にいいのかわかりません。
    キタムラサキを1年だけ作ってたべましたがあまりおいしくないし、見た目が毒々しいので今年は積極的には作っていません。
    薬と思って、残り芋を畑に埋めてあります。

  4. OTOUPON より:

    ジャガイモ
    お忙しいのは充実した生活の証し、多少は適当に頑張ってくださいね。ジャガイモを油でいためる調理は意外と家庭ではしない気がしますがカラフルなフライドポテト、きっと子供(孫)が喜びますね。

  5. もいもい より:

    Unknown
    アンデスでは何千種類もジャガイモがあるそうですね。その割に日本で売られているジャガイモは自家採取にむかない物ばかりです。
    日本の気候はそれだけ適していないということなのでしょうか?

  6. ポタ より:

    Heyモー さま
    ジャガイモの品種はまだまだきりがないほどあります。このジャガイモは来年の「やさい畑」2月号に掲載されます。

  7. ポタ より:

    oquri さま
    ありがとうございます。
    いろいろありますが、私はホクホク系のジャガイモが一番好きです。料理の仕方で種類をかえるといいのでしょうね。

  8. ポタ より:

    ぎゅう ちゃん
    ポリフェノールは本当に体に良いのでしょうか。それも私には分かりません。
    キタムラサキは煮物などには向いているようです。メークイーン好みの人には良いですね。

  9. ポタ より:

    otoupon さま
    ありがとうございます。いまは元気はつらつ!です。
    油で焼いたり、チップスは子供達がよくやっています。若者はそんな味になれているのでしょう。

  10. ポタ より:

    もいもい さま
    きっと気候が違うのでしょうね。食べ方も違うのかも知れません。アンデスでは、寒さで凍らせて保存する、「凍みジャガ」みたいなものもあるようですね。