フキノトウの観察

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 フキノトウが伸びて花が咲き始めた。近寄ってみるといくつかのブロックに分かれている。

 さらに、近づいてみると。花の集合だ。

 その中の1輪を抜き取ってみた。元の方に綿毛がかすかに写っているのだが、わかるだろうか。

 フキは雌雄異株だ。雄株には雄花ばかり、雌株には雌花ばかりが咲く。雌花は50㎝ほどに伸びて咲き、実を付ける。雄株にも雌しべがあり両性花だが、受精能力はないそうだ。読んでいて、そりゃそうだと納得。受精したら雌株の存在が不要になってしまう。

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コメント

  1. nao より:

    花の集合
    フキノトウをこのようにアップで見たのは
    初めてです。硬く閉じたのばかり見ていますので・・
    伸びてきて花が咲くとこんなに
    可愛い花の集合なのですね。
    フキノトウは雌雄異株と言う事も初めて知りました。
    色々勉強になります。

  2. 菜園ブログ より:

    フキノトウ
     フキノトウの花は見る機会が無かったので 珍しく拝見しました。
     写真がたいへんよく撮れていて、理解が進みます。

  3. saayananoda より:

    フキノトウ
    庭に咲いたフキノトウを見て、家内にいつ花が咲くのかなと聞いたら
    「これが花よ」
    でも、どう見ても蕾にしか見えません。
    食欲に負けて咲く前に食べていたようです。
    勉強になりました。

  4. ポタ より:

    nao さま
    コンデジはマクロが得意なので面白いですね。普段は写せないものが写せるので、理科の本に書いてあるような発見があります。

  5. ポタ より:

    sasagawa さま
    ありがとうございます、デジカメに変わりましてカメジジより御礼致します。デジカメのマクロでいろいろ普段気がつかないものを撮っていきます。これからもアップしていきたいです。

  6. ポタ より:

    saayannanoda さま
    私は野菜を作っても食べないで最期まで見届けることが多いです。このフキノトウも同様。花は食べられずに喜んでいることでしょう。