ナスにあんどん(行灯)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

 5月の連休を過ぎたとはいえ、ナスやトマトなどの果菜類にとってはまだまだ気温が低め。そこで、植えつけた当初は写真のように肥料袋などの底を抜いて回りを囲ってやるとよい。これを、あんどん(行灯)という。ちなみに、中身は高温を好むナスだ。

 あんどんは、ホットキャップやトンネルなどのように、さほど保温効果は高くはないが、放置しておいても内部が高温になる心配もない。それだけでなく、風を遮り、害虫も防げるから、私のようなものぐさにはうってつけの装置?だ。

 気をつけることは、袋に肥料がついていたりすると苗が傷む恐れがあること。それと、葉に袋が接触すると風で揺れたときに傷む恐れがある。
 肥料袋がなかったら、ゴミ出し用の袋でもよい。透明または不透明の、できるだけ大きめのものを使いたい。あんどんは、苗が袋に触れるようになったら取り除く。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. トンネルで保温
    今年はトンネルで保温したもので、天候の晴雨で気がもめます。
    真夏日には遮光ネットをかけたり、曇りの日には外したり手間がかかります。

  2. ポタ より:

    ぎゅう ちゃん
    トンネル管理は大変ですよね。うっかりすると1回で全滅ということもあります。いまごろも大変ですが、2月ごろは意外に日差しが強くて、トンネル内は高温になりますね。