クサデンジャー

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ブルーベリーの根元にクサデンジャーを敷いた。

クサデンジャーは、トウモロコシなどの植物から作られた生分解性の不織布。いま注目のエコ資材だ。これを根元に敷いておくと草が出ないので、「草出んじゃ~」ということらしい(どこの言葉?)。丈夫な防草シートと違い、やわらかい不織布なので、この上から水や肥料をまいても下に浸透するのがいい。ものぐさの私にとってはうってつけの資材だ。

今日は朝からポタケ仕事。といっても、草取りが主な仕事。70坪ばかり畑があるが、草を取り終わって3日もすると、また最初にとった所がもとのようになってしまう。そこで、通路は丈夫な防草シート、果樹などの根元はクサデンジャーを敷いて省力することにした(詳細は「クサデンジャー」をクリック)。こうしておけば、草取りの時間を減らし野菜栽培を楽しめるというものだ。

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コメント

  1. すぷらうと より:

    Unknown
    クサデンジャー、名前は幼児向けヒーローのようですが、なかなかの優れものですね!
    水や肥料がそのまま大丈夫とは、野菜作りに強い見方が現れましたね^^

  2. ポタ より:

    すぷらうと さま
    ゴレンジャー+クサレンジャー登場!
    この働きは凄いですよ。
    園芸家の強い「味方」になります。

  3. otoupon より:

    クサレンジャー
    これはなかなか優れモノですね。切って使えば筋蒔きした細ネギや菜類にも使えそうです。そのまま置いておけば最後には堆肥になってしまうのでしょうか、ECOですね。

  4. ポタ より:

    otoupon さま
    すぐには分解しません。
    値段も高めですから、1年で分解しては困りますから(笑)
    ポタケでは、一部の通路に敷いてみましたが、3年目でもまだ使えます。

  5. ぎゅちゃん より:

    遮光ネットで除草
    ほんと雑草には手をやきます。
    うちは刈り払い機もないので、遮光ネット(90%)50m巻きを試しています。
    ネットと地面の間に空間ができないように青竹などで押さえるとけっこう雑草が枯れてしまいます。

  6. ポタ より:

    ぎゅう ちゃん
    草取りは一番大変な仕事ですね。
    防草シートは、プラスチックの押さえでは折れてしまいますので、金属製のを使っています。遮光ネットなら、比較的安価で扱いやすそうですね。

  7. 菜園ブログ より:

    草出んじゃ~
    いいものが開発されましたね。 
     最近は、名前だけでものを売るのが 流行っていますが、これは なかなかの優れものの様ですね。

  8. ポタ より:

    菜園ブログ さま
    いま注目のエコ製品。
    草が生えない。
    土の乾きが抑えられる。
    軽くて扱いやすい。
    いいこと尽くめです。
    業者の回し者ではありません(笑)

  9. Heyモー より:

    クサデンジャー
    クサデンジャーとは面白いネーミングですね
    雑草除去は一苦労です
    透明のマルチを今年1部分使いましたが 雑草には参りました 黒マルチが良いです

  10. ポタ より:

    Heyモー さま
    このシートは優れものですよ。
    私は、どんな野菜も黒マルチとシルバーマルチです。草取りは嫌いなんです。皆さん同じだと思いますが。