マリーゴールドの効能

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 ネコブセンチュウ(根瘤線虫)は根に寄生するセンチュウ。連作などで発生しやすくなる。野菜を抜き取ったときに、マメ科の野菜の根に着く根粒のように粒々が着いていたら、ネコブセンチュウを疑がったほうがよい。

 ネコブセンチュウは、根に寄生して植物の養分を横取りしてしまう。苗が小さいときに発生すると、生長が止まり、ひどいときには枯れてしまうこともある。

 もし、発生したら土壌消毒をするか、忌避植物を植えることによって防除する。昔から使われているのがマリーゴールド。マリーゴールドの根からは、ネコブセンチュウに対して忌避物質が分泌される。野菜作りを休んで一作マリーゴールドを植えるとよい。

 今日は筆ペンと水彩絵の具を使って、鉢植えのマリーゴールドをハガキサイズの紙に描いてみた。

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コメント

  1. すぷらうと より:

    Unknown
    ご近所の畑一面にマリーゴールドが咲いていますが、これは畑を休ませているのですか、知りませんでした。
    一面に咲いた花もキレイですが、このように筆ペンで描かれた絵はまた違った趣きがあっていいですね。
    旅先から、こんな葉書絵が届いたらさぞ嬉しいことでしょう。

  2. ポタ より:

    すぷらうと さま
    そうです。マリーゴールドは効果があると折り紙付きです。
    絵を見ていただきありがとうございます。
    絵はまだ拙いのでどなたにも差し上げていません。押し入れに山積みになっています(笑)

  3. 菜園ブログ より:

    マリーゴールド
     拝見した途端に 黄金色の大きな花を付けたアフリカン マリーゴールドの大株を想い浮かべました。
     こんな絵はがきを 送れるのは素晴らしいですね。

  4. ポタ より:

    菜園ブログ さま
    私には、時間をかけてしっかり絵絵より、こんな風に適当に絵方が性に合っているようです。
    怠け者なのでしょうね(笑)