畑でパパイア試作

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 画像はパパイア。矮性種だから草丈が小さめでも実が着く。

 近頃の温暖化で、関東平地ではシュンギクなどの野菜は霜除けもしないで冬中収穫ができる。蝶や害虫も暖地性のものが増えているそうだ。近所の庭にも、昔はつくれなかった柑橘類が立派に実っている。そこで、考えたのがパパイア。5月に苗を植えつけて現在は130㎝くらいに生長した。このまま伸びれば何とか実が着くに違いない。もし、黄色く熟さなくても野菜として青い実を利用することもできる。

 温暖化を逆手にとった野菜栽培だと、一人ほくそ笑んでいる。

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コメント

  1. あやけい より:

    パパイヤ!
    確かに温暖化は実感しますね。
    今に庭でバナナが実ったりして。

  2. ポタ より:

    あやけい さま
    私は庭にアボガドも植えています。
    畑には沖縄野菜も何種類か植えています。
    リンゴが本州では作りにくくなってきたとか。わずか2~3℃高くなっただけですが、いろいろと影響が出てくるようですね。熱帯産の衛生害虫だけはゴメンですけど、これも時間の問題でしょうか。

  3. 菜園ブログ より:

    パパイヤ
     なるほど これからの狙いは 熱帯植物ですね。
     今冬は枯らしましたが、昨年はハイビスカスが屋外越冬できました。 いま近くのお庭のバナナは黄色くなりかけています。
     確かに 変わりつつありますね。

  4. ポタ より:

    菜園ブログ さま
    バナナですか?
    そんなことを聞くと、また種類が増えそうです(笑)
    パパイアは、発表するのは成功してからにしようと思ったのですが、リアルタイムで載せるのもいいかと思い発表しました。
    まだ、他にも秘密兵器があるんですよ。それは、また後ほど。

  5. すぷらうと より:

    Unknown
    菜園家のみなさんは、作物の状態でも温暖化を実感されているんですね。
    幅広く栽培が出来るようになり楽しさも増す反面、新種の害虫や病気の心配が出てくるのですね。
    いい事ばかりではないのでしょうが、熱帯植物が栽培できるのは魅力的な事ですね^^

  6. ポタ より:

    すぷらうと さま
    ライチーとかマンゴスチン、マンゴーなどが露地でできればいいとは思いますが、その分温帯で育つ植物がうまくできなくなります。
    全世界規模で考えると、温暖化の弊害はいろいろあるようですから食い止めなくてはいけませんね。

  7. 小鳥沢 より:

    こんにちは
    畑でパパイア栽培ですか・・・温暖化の影響ですか。
    お店には、輸入果物が並んでいます。
    南国を感じさせてくれるパパイアが実るといいですね。

  8. otoupon より:

    パパイヤ
    パパイヤですか夢があって温暖化も逆手に取ると楽しいかもしれませんね。そういえばここ数年庭のキンカンもスダチも霜で葉が枯れることは無くなりましたがそれ以前にはせっかく実のなりだした温州ミカンが枯れてしまいましたから温暖化したのは事実ですね。

  9. かわせみ より:

    パパイヤ
    パパイヤの木本当に大きくなりましたね。
    実が着いたのですか、すごいですね。
    この調子だと秋には黄色く大きくなりますね。
    楽しみがばいぞうですね。

  10. ポタ より:

    小鳥沢 さま
    今年はいつまでも梅雨のような天気です。ここ3日は涼しい気候が続いています。パパイアのためには、早く暑い夏がやって来て貰いたいところです。

  11. ポタ より:

    otoupon さま
    温暖化はいろいろな問題を引き起こしているようですね。できることなら、パパイアなどとれない気温で推移して貰いたいろいうのが本音です。

  12. ポタ より:

    かわせみ さま
    まだ実は着いていません。花もまだです。
    このパパイアは矮性種ですから背丈ぐらいになれば花が着くのではないかと思います。書物によると完熟まで40~50日ということですから、早く花が咲かないと秋になってしまいそうです。