ラディッシュ 二十日大根

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 11月の中旬に播いたラディッシュの最後の間引きをした。

 ラディッシュは和名ハツカダイコン。二十日大根だから、二十日でとれないのはどうしてだ。種が悪かったのか、それとも肥料が足りなかったのか、などという人もいる。しかし、いちばん季候のいい春先は二十日ぐらいでとれるかも知れないが、普通は二十日で収穫するのは無理だ。暑すぎても、寒すぎても生長が鈍るから、倍以上も日数がかかることもある。日にちは目安と考えた方がいい。私は単なるネーミングくらいにとっている。

 ラディッシュは、英語のradish。語源はラテン語の根という意味らしい。日本語でもラテン語でも「根」という語で呼んでいるのは面白い。ちなみに、漢名は蘿蔔(定かではないが、ローボと発音するらしい)。ダイコンを細く切ることを、千六本に切るというが、元は「千蘿蔔に切る」から来ているということだ。

 これからはダイコンの美味しい季節。といっても、二十日大根ではサラダくらいにしか利用するものがないかも知れない。

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コメント

  1. 吉ちゃん より:

    Unknown
    私も二十日大根を作りますが20日では出来ません。なのに何故二十日大根と言うのだろうかと疑問に感じます。初になったらまたサラダ用に二十日大根の種を蒔くつもりです。

  2. sasagawa(菜園ブログ) より:

    二十日大根
     株が小さいので、マルチ1穴に3本位残されるのですか?
      マルチの穴が決まっているので、小さい株のものは複数株残せばいい訳ですね、そうすると穴空きマルチの使用範囲が広がりますね。
     
     お隣の春菊はいい状態で、美味しそうです。