タラノキ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 タラノキに実がついた。このタラノキはトゲ無し種(トゲナシタラノキまたはメダラ)だ。トゲ無しといっても多少の刺はあるから扱いには注意が必要だ。

 タラノキの芽が、山菜の代表タラの芽。一般には、まだ葉が開く前の芽を利用するが、開き始めた若い葉も美味しく食べられる。自分で栽培すればこんな利用の仕方もできる。
 
 店で売っているものは一節ごとに幹を切り、水を含ませた大鋸屑や水に浸けて発芽させたもの。天然物と比べると、芽の大きさも小さく、やや香りにかけるようだ。

 タラノキの実は、小鳥や鳩、カラスなどの好物。先取りされないように収獲して播いてみようと思う。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. タラの種まき?
    種まきするとトゲのないタラノキになるのでしょうか。
    もいもいさんに根っこをもらって植えたタラノキが高さ2メートル以上になり毎年花を咲かせています。
    実がなることまでは確認していなかったので今週見てみます。

  2. もいもい より:

    タラの実
    タラに実が付くんですね。こちらでは落葉が早くて確認していませんでした。もしかしたら実からも増えるんでしょうか?
    わたしはほっタラかしです(笑)。

  3. 小鳥沢 より:

    今晩は
    タラノキに実がつくとは知りませんでした。
    春に里山を歩きますと、タラの芽を見つけました。
    天ぷらが美味しくて、よく食べました。

  4. 菜園ブログ より:

    タラの実
     光ケーブルの導入や、奈良・京都旅行で 大変にご無沙汰に過ぎ、失礼しました。
     タラの実をこんなにじっくりと見たのは始めてです。
     タラは春の芽を採る時は、目をさらにして探しますが、後は全く無視でした。

  5. 東京トトロ より:

    ブログ紹介させていただきました
    いつも興味深く拝見させていただいています。私も野菜のブログを今月からはじめてみました。
    白菜の紹介で貴殿のたけのこはくさいの写真をお借りし、ブログのリンクをはらせていただきました。よろしければ私のブログにも遊びにきて下さい。URL は http://ameblo.jp/yasaikakumei/です。

  6. Heyモー より:

    たらのき
    たらの実は初めて見ました
    こんな形の実なんですね 実は食べれるのでしょうか
    もっとも鳥たちが食べに来るのであれば 食べられますね どんな味なんでしょうね
    そろそろ鳥害も心配したほうが良い時期になりましたね

  7. Yu より:

    Unknown
    ポタさん
    こんばんは
    こんな実が付くのですか。初めて見ました。
    小鳥たちには芽よりこちらが好物なのですね。
    毎年美味しい聖護院大根をいただいておりましたが今年は収穫する前に割れてしまうのだそうです。お野菜作り難しそうですね。

  8. かわせみ より:

    たらの芽
    たらの芽は春先にはよく採りますが、こんな実が
    なるとは知りませんでした。
    写真の実の形から一寸見ブルーベリに似ていますね。
    本物は全然違うのでしょうが・・・

  9. ポタ より:

    ぎゅう ちゃん
    トゲナシの種類は種をまいてもトゲナシだと思います。
    先日、鳥に食われる前に取ってきました。
    まいてみて実証します。

  10. ポタ より:

    もいもい さま
    根元から出てくる芽で増やすか、根ざしで増やすのがいいですね。
    タネからは時間がかかります。

  11. ポタ より:

    小鳥沢 さま
    タラノメは美味しいですね。
    私は増やすのを目的にしているので、また口には入りません。

  12. ポタ より:

    菜園ブログ さま
    私もいろいろあってブログの更新ができませんでした。
    パソコンもMacのノートにしました。

  13. ポタ より:

    東京トトロ さま
    初めまして。
    これからも、よろしくお願いします。

  14. ポタ より:

    Heyモー さま
    実の味は確かめていませんが、美味しそうには見えませんね。
    あとで一粒囓って見ますね。

  15. ポタ より:

    Yu さま
    そういえば、小鳥たちは芽には目もくれませんね。
    でも、アブラムシは沢山着きますよ。

  16. ポタ より:

    かわせみ さま
    ブルーベリーよりずっと小粒の1センチ以下です。
    実が熟す頃には、小鳥が啄んでしまうのでしょうね。