鍬のある風景

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 お隣の農家の畑でパチリ。

 私は、200㎡(約70坪)ほどしか畑がないから、農具は三角ホー、スコップ、レーキ、移植ごて、如雨露くらいなもの。この面積ならこれだけあれば十分だ。

 この畑は、元ネギの専業農家。数年前にご主人が亡くなってしまったので、奥さん(70代?)が草を生やさないために畑仕事をしているだけだ。息子さん達もサラリーマン。田んぼは親戚の専業農家に委託して栽培してもらっている。草を生やさないためといっても面積は1000㎡以上。宅地を入れると大変な面積になる。とても、ずぼらな私などには管理しきれないほどだ。草取りが間に合わなくなると、息子さん達がトラクターで耕耘している。近隣の農家も高齢化で同じような状況になりつつある。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. しーちゃん より:

    いつも読んでいます。
    土地があるのも大変ですね。私は猫の額ほどのマンションのベランダで家庭菜園していますのでたいしたことはありませんが、ポタさんのおかげでどの野菜も上手に育っております。絵もいつも拝見していますが、心温まるやわらかいタッチの絵を描かれますね。これからもいろいろな情報と、素敵な絵をよろしくお願いしますね。

  2. ポタ より:

    しーちゃん
    ご覧いただきありがとうございます。
    こちらこそ、よろしくお願いします。
     住宅街の農地は税金が大変らしいですよ。相続税など払えないで土地を売ってしまう人も多いようです。
    土地がいっぱいあっていいと思うのは、持っていない我々だけで、当事者は四苦八苦しています。

  3. taka より:

    農具の少なさにビックリ
    私もLivedoor Readerに登録して、いつも楽しみに拝見しています。
    # 自分のblogの更新は1年以上サボっていますが。
    70坪の畑で「三角ホー、スコップ、レーキ、移植ごて、如雨露くらい」という点には驚きました。鍬で頑張って土を掘り返さないといけないと気負っていただけに意外に思いました。スコップで充分のようですね。

  4. ポタ より:

    take さま
    たくさん道具を揃えてもいつやめるか分かりませんから(笑)
    しまうところもないので、最小限の道具にしています。
    畝作りと除草は、三角ホーです。
    深く耕すのはスコップ。
    レーキもほとんど使いません。
    植え穴は手で掘ります。
    バケツは5リットルのがありますが、ほとんど使うことはありません。

  5. Heyモー より:

    Unknown
    迫力のある写真ですね
    区民農園にもいろいろ自由に使って良い農機具が準備されていますが使い方が解らないようなものもあります
    けっこういろいろな種類が有るものですね
    大小のスコップと鍬だけで間に合ってます

  6. ポタ より:

    Heyモー さま
    広角で撮ってみました。
    Heyモーさんも道具が少ないんですね。
    私と同じですね。
    私は、置き場もないので道具は最小限にしています。