ブチヒゲカメムシ 畑の害虫

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トウモロコシの雄穂に着いているブチヒゲカメムシをみつけた。
名前はヒゲがブチになっていることから。ブチヒゲカメムシは、針金状の口吻を植物に突き刺し吸汁する。斑点米はこの虫の仕業。
マメ科、ユリ科、セリ科、アブラナ科、シソ科、イネ科、その他11科36種の作物に寄生するが、自然では、河原や沿岸地に多く見られる虫。
成虫態で落 葉の間や常緑樹の茂みの間などで越冬する。幼虫は体長1.5~9mm程で、成虫に近い形をしている。
カメムシは冬暖かかった年に発生が多いそうだ。埼玉県では、ナシの害虫「チャバネアオカメムシ」が大量発生しているという。今年のポタケはカメムシの当たり年。今まで見たことがないカメムシが次から次へと現れるので、撮影にてんてこ舞いだ。

butihige.jpg

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