パッションフルーツ栽培

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 昨年の秋に購入したパッションフルーツの花が咲いた。

 パッションフルーツの和名はクダモノトケイソウ(果物時計草)。花が時計の文字盤と針に似ているから。しかし、これは日本での呼び名で、英名は「キリスト受難の花(passion flower)」の意味。パッションフルーツの名も日本英語。

 パッションフルーツは亜熱帯産の植物だから、中間地帯などでは露地での冬越しは無理。だから、大きめのポットに植えて室内で冬越しした。1本だけで結実する品種と花粉樹植えないと結実しない品種があるので注意。

tokei hana

 中央から3方向に分かれているのが雌しべ。その下に雄しべがついている。うまく受精すれば7月末ぐらいには収穫できるはずだ。

 ちなみに、授粉にはクマバチが訪れていた。

コメント

  1. パッションフルーツ これは夏もポット植えですか。
    興味があって自分で作ってみたいと思いつつ、過去2回失敗しています。
    露地に植えたら、草に負けてしまいました。

  2. ポタ より:

    ぎゅうちゃん さま

    最近は千葉県あたりにも栽培農家があるそうです。
    しかし、露地では冬越しは難しいのでしょうね。
    私は大きめの鉢に植えてあります。
    冬は枝を短く剪定して屋内に取り込むつもりです。

    ネットを見ていたら、毎年新しい苗を植えると書いてありました。
    挿し木でもふやせそうですから、枯らしてしまうのはもったいないですよね。