ムラサキシキブ

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 ムラサキシキブの花が咲いていた。

 ムラサキシキブの実は落葉したあとも残り目立つが、花は小さく白いので気をつけてみないと見落としてしまう。しかし、よく観察すると花梗の部分が紫色だ。
球根や花木も芽や枝の色で花色が分かることが多い。

ムラサキシキブは紫式部になぞらえたものという説とムラサキシキミからの転訛という説がある。方言も多いようだ。

白いのにムラサキシキブという名前はちょっとおかしいが、白実のものもある。

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コメント

  1. 吉ちゃん より:

    Unknown
    我が家の庭にもずっと紫式部が咲いています。
    裏の低山には白色の紫式部が咲きますが私達は白式部と呼んだりしています。白いのに紫式部と言うのも変ですね。

  2. 小池直行 より:


    確か紫の小さな実がなりませんでしたっけ

  3. ポタ より:

    吉ちゃん さま
    そうですね。白式部という名前も聞いたことがあります。でも、後の人が聞いたら語源が分かりませんね。

  4. ポタ より:

    小池直行 さま
    紫色の小さな実がつきます。その色からついたのでしょう。ムラサキシキブに似ているものに、コムラサキとかヤブムラサキとかいう種類もあるようです。