黄ニラのバケツづくり

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 畑のあちこちにこぼれ種から生えてきたニラが放置されている。そのニラを使って、黄ニラをつくってみた。

 作り方は簡単。ひと頃流行った「猿でもできる」くらい簡単だ。方法は、以下のとおり。
 1 いちどニラを収穫する。
 2 刈り取った株の上にブリキ製のバケツをかぶせる。真っ暗になればブリキでなくてもよいが、ポタケでは10リットルの大型バケツを使用した。地面との間に隙間がないように密着させるのが、ただ一つのコツ。 
 3 バケツが風で飛ばされないように重しを乗せる。
 これで、伸びるのを待つだけ。ときどきバケツを持ち上げて中の様子を覗う(知らない人が見たら怪しげ)

 こうしてできたのが、画像の黄ニラ。覗き見を怠ったため収穫がちょっと遅れてしまい葉先が少々傷んでいる。

 この黄ニラを使ってポタケ流手抜き料理をつくった。黄ニラの卵とじだ。


 〈手頃な長さに切る〉

 フライパンに油を敷き、黄ニラを炒め、卵を落とし絡める。塩、コショウ、オリーブオイルで味付け。


 〈卵とじ完成〉

 黄ニラは甘味が強く、緑色のものとくらべニラ臭がやや少ないように感じた。これに味を占めて、現在第2作目を栽培中だ。
 ちなみに、黄ニラは中国語で「韮黄(ジオウホワン)」。日本でも栽培されているが、めったにお目にかかることができない高級野菜?だ。

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