チンゲンサイ

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 10月15日にまいたチンゲンサイが大きくなってきた。

 チンゲンサイは穴あきマルチに数粒ずつまき、2回間引きをして1本立ちにしてある。あとは収穫を待つばかりだ。播種したばかりのころは不織布をかけ、発芽したあとは防虫網のトンネルで育ててきた。11月に入って防虫網はいちど外したのだが、北風が強く当たり苗が傷むので、風よけもかねて再度トンネルがけした。

 チンゲンサイは、青茎パクチョイとか青軸パクチョイなどと呼ばれていたが、名称がまちまちでは市場での扱いも混乱するということで、昭和58年に農水省がチンゲンサイのいう名称に統一した。ちなみに、パクチョイも、それまでは 白茎パクチョイとか白軸パクチョイとよばれていた。

 チンゲンサイは、漢字で青梗菜と書く。チンゲンサイ カロチン、ビタミンC、ミネラル、カルシウム、鉄分、カルシウムを豊富に含む健康野菜だ。

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コメント

  1. きれいなチンゲンサイ
    虫食いの跡もなく売れるようなきれいなチンゲンサイですね。
    防虫ネットだけできれいになるのが不思議です。
    うちは青虫の被害はありませんが、クロウリハムシが今でもくっついて、穴だらけです。

  2. ポタ より:

    ぎゅう ちゃん
    間引きするたびに、何匹かのヨトウムシは退治しました。まだヨトウムシは活動していますね。
    ぎゅうちゃんのところはウリハムシですか。さすがにウリハムシは、私の畑では姿が見えなくなりました。

  3. Unknown
    やわらかそうな葉の青梗菜ですね。
    私には美味しそうと言う言葉が一番で、恥ずかしいです。食いしん坊ですね。

  4. 吉ちゃん より:

    Unknown
    チンゲンサイがトンネルの中で綺麗に揃って伸びていますね。私のように無造作でなく細かく管理されているからもし出荷しても充分商品になりますね。
    私は今年はチンゲンサイは種を買うのを忘れて栽培はパスしてしまいました。栄養価もあるチンゲンサイは冬には貴重な野菜ですよね。

  5. ポタ より:

    ほっとほっぺ さま
    無農薬です。種をまいたときから防虫ネットをかけて栽培しています。時々、手で捕まえて退治します。

  6. ポタ より:

    吉 ちゃん
    穴あきマルチを使っていますから、間引きもしやすく、草も出ません。防虫ネットのトンネルがけです。12月中旬頃には収穫できると思います。

  7. notti より:

    Unknown
    虫食いが安心を物語っておりますね。自分で作ったものは安心して食べれます。この画像を見てますと春が来るのが待ちどうしいです。

  8. かりん より:

    Unknown
    ポタさん、お久しぶりです~♪ (/∇≦\)
    とっても綺麗な青梗菜ですね♪ (^ー^* )b
    私は『チンゲンサイ』…と書くよりも、『青梗菜』の方が好き。意味はありませんが。(笑)
    凄く体に良いお野菜なのね♪でもレシピに乏しくて。(>_
    ポタさんは、どのように食べられますか?

  9. 小鳥沢 より:

    今晩は
    10月に蒔いた、エンドウ・チンゲンサイはこれから収穫ですか。
    年に何回も植えて収穫するのでしょうか・・・
    いつも、買って食べているので何も分からず、
    変な質問になってしまいました。

  10. ポタ より:

    notti さま
    店に並んでいるものは全く虫食いがありませんね。私は種をまいたときからネットをかけていますが、虫がつきます。
    自分で育てると、安心して食べられます。

  11. ポタ より:

    かりん さま
    青梗菜と書くと読めない人がいたりして……。
    でも、チンゲンサイでは意味が分かりませんね。青梗菜だと、読めなくても何となく姿が目に浮かびます。
    私は炒め物しかしたことがありません。だめですねェ。

  12. ポタ より:

    小鳥沢 さま
    エンドウは10月か春にまきますが、青梗菜は春から秋までまけますね。
    青梗菜の奥はコマツナです。これも10月にまきましたが、正月のお雑煮用に間に合いそうです。

  13. otoupon より:

    チンゲンサイ
    私の家も何かと便利で1年中チンゲンサイは切らさないように作っていますよ。いつの間にか畑では小松菜を駆逐してしまいました。

  14. ポタ より:

    otoupon さま
    私は正月用にコマツナは毎年まいていますが、青梗菜は久しぶりに作ります。家庭の料理によって作るものが異なりますね。