浴室天井の塗り替えとチョウチョの絵

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 浴室の天井を塗り替えた。いままでも何回か白いペイントで塗っていたが、相談の結果、水色がいいということになった。

 ペイントは艶消しの水性だから、はみ出したところは簡単に水拭きできるが、今回は本格的にマスキングテープを貼って塗った。そのほかに要望がないかと聞いてみたところ、孫は雲を、娘ははチョウチョを描いて欲しいという。

 雲はいいが、チョウチョというとどんなチョウチョがいいか迷う。モンシロチョウなどは一般的だが、アオムシの成虫だから、入浴するたびに畑の野菜がアオムシに食われていやしまいかと気になってしまう。アゲハも同様だ。キアゲハの幼虫はセリ科の野菜の害虫だ。ニンジンやパセリによくつく。去年の秋にも、買ってきて植えたばかりのイタリアンフェンネルに大きな幼虫がついていた。庭のキンカンやサンショの木は、クロアゲハの幼虫にいつも丸坊主にされてしまう。かといって、アオムシなら捕まえて退治するのだが、アゲハの幼虫はなぜか可哀相で退治できない。結局幼虫のついた株は全滅してしまうことになる。そんなこんなで、細密画ではなく、イラスト風に白い雲に黄色いチョウチョと白いチョウチョ配して絵ことにした。

 昨日、下塗り完了。今日は、いよいよ本番だ。実は、浴室の塗装がおわったら、つぎはキッチンの扉に何か描こうともくろんでいるのだが、家族は賛成してくれるだろうか。

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コメント

  1. sato より:

    こんにちは
    お風呂に入るたびに青虫の心配をするのは
    困りますよね(笑い)
    ウチの菜園にもたまにいるんですが、見つけると
    この姿にびっくりします!(汗)