自己流不耕起農法

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 菜園は自己流不耕起栽培(畑を耕さない栽培)なので、準備は簡単だ。
まず、いままで植えてあったゴーヤとインゲンを抜き取り支柱を抜き取る。次に落ち葉や生えている雑草を綺麗にし、石灰をまいて土と混ぜる。数日置いて堆肥と石灰をまき土と混ぜる。肥料のまき方は通常の使い方だが、深く耕すことはしない。通路は耕さず、野菜屑や抜き取った雑草がそのまま置いてある。畝は1メートルに統一、野菜の種類によって株間だけかえる。

畝には、栽培期間中も栽培が終わってからも、踏み固めないように絶対に乗らない。通路もできるだけ踏み固めないように、使い終わった竹の支柱やいらない角材などを置いてある。収穫や管理も出来るだけその上を歩くようにしている。通路に置いた野菜屑などは完全に枯れたら根元に寄せて敷き藁や堆肥代わりにする。

この農法をはじめて、今年で2年目だから結果がどうだということは言えないが、ミミズや小動物が増えていることは確かだ。心配していた畝の土も柔らかくふかふかしている。

コメント

  1. もいもい より:

    ポタさんも
    ポタさんも不耕起をしているんですね。
    不耕起のやり方は環境などが違うと当然違うと思いますので、色々なやり方があっていいと思います(みんな自己流です)。
    私の所は高冷地のため、草マルチなどをすると、地温が上がらないため、ほとんどの野菜が失敗します。
    黒マルチにしてからは驚くほど省力でいい野菜が採れるようになりました。
    根を残しているため、冬の間2m近い雪が積もっても土が硬くならないから不思議です。

  2. ポタ より:

    もいもい さま
    春は私もポリマルチをしています。
    もいもいさんの畑にはネコブセンチュウは出ませんか。

  3. かわせみ より:

    不耕起栽培
    うちの畑は土が固くて、本当は不耕起栽培が出来れば最高なんだがそれまでの準備が大変です。忙しさに昨年の今頃買ったミニ耕耘機もまだ一度も稼動してい無い。

  4. かりん より:

    不耕起栽培って・・・
    いろいろな栽培方法があるんですね~。 (*^_^*)
    ミミズや小動物が増えているという事は、とても良い方法なのでしょうね。
    でも畑を耕さないっていうのは…耕したくなっちゃいませんか?(笑)
    私だったら…我慢できないかも。 ( ̄∇ ̄*)ゞ

  5. もも より:

    自然農法とほったらかし農法
    自然に近い農法をできるだけ、やってみたい、
    と家庭菜園にチャレンジ中ですが、
    反省すべき点として、私は自然とほったらかし、
    を混同していたようで、、(–;)
    雑草はぬかないとか、でもやっぱり、
    食物の邪魔をするほどだったら、
    早めに抜いておく方が良かったかしら、とか、
    試行錯誤の段階です。
    こうして、いろいろな家庭菜園の方法を、
    シェアできるっていうのは、良いですね。
    土はミミズが分解してくれているんですね。
    虫達や菌達もしっかり生きているんですものね。

  6. 菜園ブログ より:


    自然の能力を生かした農法ですね。契約期間の短い農園では、難しい様です。

  7. 小池直行 より:

    きゅうり
    昔のような、味の濃いきゅうりを食べたいと思っていますが、なかなか見当たりません

  8. ポタ より:

    かわせみ さま
    土が固くても、だんだんやわらかくなると思うのですが、経験不足なので断定は出来ません。

  9. ポタ より:

    かりん さま
    本来不精なので我慢でなく自然に出来ます(笑)

  10. ポタ より:

    もも さま
    コメントありがとうございます。
    草はある程度伸びてとりやすくなったものをとる程度です。ほとんど出ません。通路は枯れ草などでマルチされていますし、畝もマルチされています。それに、耕さないから雑草の種子も上に出てこないから芽が出ないんですね。
    周りの人からものぐさに見られているかもしれませんが、自然いっぱいで良い農法だと思います。

  11. ポタ より:

    sasagawa さま
    1年くらいでは無理ですね。何年もかけて本当の不になるんでしょうね。

  12. ポタ より:

    小池直行 さま
    昔のキュウリは苦いのがあったりしましたね。へたのところを切って、こすり合わせると苦味が消えるとかいう話もありました。いまの品種は癖がなく、やわらかく、甘みがあるのが人気です。