食用ホオズキ

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 画像は食用ホオズキ。

 ホオズキというと東京浅草寺(せんそうじ)境内のほおずき市が有名だ。受精すると萼が生長しはじめ実を包む。よく観察すると萼の下の部分が空いている。やがて、実と共に萼も赤く色づく。

 食用ホオズキは、赤くなるホオズキとは違い萼は赤くならない。熟すと画像のように黄色くなる。萼を剥くと中から黄色い実が姿を現す。赤くなるホオズキは、熟しても甘味が薄いが、食用ホオズキは果物のように甘い。

 今回は苗を購入したが、種子からでも簡単に栽培できる。栽培方法や肥料などはトマトに準ずる。ただし、ウィルス病にかかりやすいのでアブラムシ防除は徹底した方がよい。ポタケでは、トマトと一緒に雨除けハウスのサイドに防虫ネットを張り巡らしてある。

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