コブシ

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 画像はコブシの実。熟すと皮が割れて、中から赤い小さな種が現れる。

 コブシはモクレン科の植物。漢方では蕾を乾燥させたものを辛夷(しんい)という。漢字で書くと辛夷だが、この辛夷に日本での呼び名、コブシをあてた。

 コブシの語源には、この実がコブシを握った格好に似ているからとか、蕾の形が、子供がコブシを握った形に似ているからだとか、幹や葉に香りがある(香ぶし)からなど諸説ある。

 このコブシの実は、1個の花から出来たものだ。どうしてこんな形になるのかは、詳しく調べたことはないのでよく分からない。実は日の当たり具合で色が違う。紅葉と同じように、日向の実は赤く色づきとても綺麗だ。

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コメント

  1. 吉ちゃん より:

    Unknown
    コブシの実初めてみました。名前の通りこぶしを握ったような実なんですね。それにしても1ヶの花からこのような形になるのは不思議ですね。

  2. 寝袋 より:

    Unknown
    ポタさんお早うございます。
    コブシの語源、ぼくも以前に知りました。
    最初は実の奇形かと思いましたがこんな実なんですね。
    熟すと中から赤い実がざくろのように出てきますね。

  3. もいもい より:

    コブシの実
    コブシの花はよく見ますが、実は初めてです。
    この実が食べられるのならもっと関心があるのですが…
    どういう進化でこんな形になったんでしょうね。

  4. Yu より:

    Unknown
    ポタさん
    綺麗な辛夷の実を見てすぐ裏の辛夷の木を見てきました。
    まだこんなにきれいに色づいてはいません。
    北側なのでポタさんが仰るように日当たりが良くないからでしょうか。

  5. ポタ より:

    吉 ちゃん
    面白い形ですね。シデコブシも同じような実がつきます。形は違いますが、タイサンボクも一つの花から沢山の実が出来ますね。

  6. ポタ より:

    寝袋 さま
    面白い形ですし、色が綺麗ですね。もっと赤っぽいのもありますね。

  7. ポタ より:

    もいもい さま
    食べられれば最高ですね。食べたことはないですが、きっと不味いでしょう。

  8. ポタ より:

    Yu さま
    きっと日当たりでしょうね。この木にも沢山のみがついていましたが、赤くなっているのは日が当たっているところだけでした。

  9. notti より:

    コブシ
    花からはこんな実がつくとは想像できませんね。実がはじけて赤い種を見るのも楽しみです。
    大根についてお聞きします。秋大根の種を蒔いて大きいのは食べられるようになりましたが何本か毎年腐ってしまいます。これを予想して少し混ませて間引きしておりますがこれは病気ですか。予防法はあるのでしょうか。

  10. ポタ より:

    notti さま
    症状を見ないと何ともいませんが、軟腐病(なんぷ病)かもしれません。軟腐病は、とろけるように腐ります。カビが生えているようなら違う病気です。
    連作を避けること、排水をよくすること、ヨトウムシなどに根を囓られないようにすること、ダイコンが大きくなってから土寄せをしないこと(根を傷めないこと)、などに注意します。

  11. notti より:

    Unknown
    大根の件でお答え頂き有難うございました。
    私も白菜などに見られる軟腐病ではないかと思っていたのですが・・・。ヨトウ以外あまり該当するものは見当たりませんが注意して見ますね。