ガーデンメロン収穫

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イギリスの種子、ガーデンメロン3個目が収穫できた。
このメロンは、ハネデューとカンタロープのF1とか。
大きさはマスクメロン並み、色も綺麗に仕上がった。
前回収穫したものは市販のハネデュー並みの甘味だったが、こんどはどうか。
切るのが楽しみだ。

garden.jpg

種子はネットで購入したもの。
イギリスの種苗会社のF1(エフワン)種子だ。
4月に保温育苗して5月に畑に定植した。

アブラムシ除けに畝の両サイドにバンカープランツとしてコムギを播種した。
また、定植と同時に防虫ネットのトンネル掛けの上に、雨除けの目的でビニールをかけた。
そして、ビニールの裾は南側だけ解放して高温になるのを防いだ。
蔓がトンネル内いっぱいになったところで防虫ネットの裾も解放。

以上が、栽培経過だが、防虫ネットを解放したと同時にウリハムシが大挙襲来。
花にはスリップスが……。
このまま絶滅かと覚悟したが、7月になってから果実が肥大しネットが出てきた。

同じ畑でマクワウリも作っていたが、こちらはウリハムシとうどん粉病で壊滅状態。
すぐ側に植えてある3種類のカボチャは全く被害がない。
同じウリ科でもウリハムシはメロン類の方が好きらしい。

アブラムシはバンカープランツで対応出来るが、ウリハムシはいまのところ打つ手がない。
防虫ネットをかけ続け、人工授粉で対応するほか方法はないのか。
来年の課題だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする