八房トウガラシ ヤツフサトウガラシ

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八房トウガラシが赤く色づいた。
八房トウガラシは、日本在来のトウガラシ。鷹の爪(タカノツメ)ほど辛みが強くない。また、果実が茎の先端にまとまってつくので収穫しやすい特徴がある。

八房トウガラシは、江戸時代に現在の東京・新宿あたり(内藤新宿)で栽培されていたようだ。赤熟したものを乾燥させて粉にし、七味の原料にしたという。
現在でも完熟果は七味などの原料に、葉や若い未熟果は「葉とうがらしの佃煮」にしたりする。

赤熟したトウガラシは稲わらでくくって乾燥させ、スパイスとして一年間利用していくつもりだ。

※画像をクリックすると拡大します。

赤く色づいた八房トウガラシ。

コメント

  1. ぎゅうちゃんのエコ家庭菜園 より:

    八房トウガラシは伝統野菜なんですね、ずっとこの品種を作っているんですね。タカノツメより大きいような感じがします。うちはタカノツメを自家採種して毎年つくっています。いつも小さめのタカノツメでしたが、今年は一株、この写真のよう大きめの美ができました。シシトウかなにか混ざったのかなとも思っています。

  2. ポタ より:

    ぎゅうちゃん、こんばんは。

    タカノツメの新品種できるかも知れませんね。
    「ぎゅうちゃんのツメ」とか。
    是非、種をとってまいてみて下さい。
    楽しみです。