バッタのダンス

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雨除けハウスのトマトを片づけていたときクビギリスを見つけた。
クビギリスの名の由来は、何かに噛みついたクビギリスを強く引っ張ると首が取れてしまうことからとか。この赤い口が特徴。成虫で越冬するバッタだ。

今回は緑色の個体と茶色の個体が同時に見つかった。大分気温が低くなっているので動きも緩慢だ。そこで2頭を並べて撮った。

もう一枚はオマケ。捕まえて正面から見たら踊っているように見えたので、ちょっと遊んでみた。

ちなみに、クビギリスは野菜の害虫ではないので無罪放免。無事、冬を乗り超えて欲しいと願う。

※画像をクリックすると拡大します。

緑色と茶色の個体。

前から撮影。

真っ赤な口。

バッタダンス。

コメント

  1. バッタもクビキリスは越冬するんですね、さぞや寒かろうと思います。タテハチョウなども物陰で越冬して、暖かい日、陽だまりでゆっくりしているのを見かけることがあります。我々もゆっくり越冬したいところですが、夏作の整理やら落ち葉集めやら、休む暇がないですね。

  2. ポタ より:

    ぎゅうちゃんこんばんは。

    図鑑などには出ていませんがオンブバッタも越冬しますね。
    庭の鉢の下とか、畑の肥料袋に下などで冬を過ごしています。

    我々もバッタを見習って、ゆっくりしたいものですね。